Europian Version Autopolice 走行会参加
BELLA MACCHINA
2001.11.03

※写真は下の方にあります。

1103にヨーロピアンバージョン主催のオートポリス走行会が行われました。記憶が正しければ通算4回目の走行会になります。今回は参加費がこれまでになく安かったからか、宣伝が功を奏したからか非常にたくさんの参加者が集まって大盛況でした。

その数実に100台200名近く・・・。

ベッラマッキナもこの走行会に参加してきました。一部の人を除くと初めてのサーキット走行または初心者の方が多かったですが、それぞれ楽しめたのではないでしょうか?私はもちろん八幡様での出走です。これに出るためにサービスの皆さんに急いで仕上げてもらったようなものです(笑)

  

前日からの天気予報通り、当日の天候は雨。土砂降りの第一回の走行会を彷彿とさせる天気です。ベラマキは朝6時に基山SAに集合してオートポリスに向かうことになりました。もちろん一部のエリアのメンバーは直接現地集合や途中合流もありました。

私は八幡様の暖気に手間取り約5分遅れくらいで到着。皆さんすでに集まっていました。言い訳ではないのですが、実は八幡様排気漏れをしていてその音を無知な私はノッキングかと思い飛ばせなかったという理由もあります(でもやはり言い訳っぽさ全開ですな)。この音は後でU氏に診てもらい排気漏れの音と分かり安心しました。

私が最後かと思いきや、秋山さんがまだ来てないとのこと。RZ230さんが電話するとさっき目が覚めたらしいです(笑)。とりあえず、他のメンバーには先に出発してもらい、RZ230さんと私が秋山さんを待つことに。

しばらくして秋山さん到着。トイレ等を済ませた後、出発しました。山田SAで給油すると、60Km強しか走ってないのに、20L以上も入ってしまいました。燃費わるう〜(しかし、後でメーターの数字がおかしいことに気づきました)。途中日田の手前でhorioさんのイプシロンや、日田を過ぎてからてぃぷしーさんのプリズマとも合流しました。

  

  

オートポリスに8時30分過ぎに到着。受付をすませてゲートをくぐりゲストハウスに向かいます。雨はまったくやむ気配がありません。ゲストハウス前は、イタ車やロータスや他の輸入車で埋め尽くされ、建物に入ると参加者の多さにびっくりします。

しばらく待つと、近くの橋の下でテーピングやゼッケン貼り付けをしてくださいといわれ、ゼッケンナンバー順に数台ずつテーピングを行いました。雨だとこの辺の作業も大変です。

午前中の走行は残念ながらファミリー走行に変更され、ゆっくりとコースを回りました。私の場合はまだこの時点で八幡様に100Kmくらいしか乗っておらず、感覚がつかめないので丁度よいペースで助かりました。
この時点でバージョンのスタッフの方々はずぶ濡れになっていました。

その後、昼食前に土屋圭一選手と脇坂選手の同乗走行と、レイクサイドコースのタイムアタックが実施されました。ベラマキのメンバーも数人が参加しました。私も4回ほど走りました。

出走を待つところからコースの一部が見えるのですが、土屋選手のドライブするエリーゼ、信じられないような走りです。あんなにきれいにドリフトして回るなんて、さすがドリキンです。同乗したポルテさんの話では脇坂選手のドライブする147も信じられなかったといっていました。自分で走るよりも面白かったかもしれません。次回のチャンスにはぜひ同乗体験してみたいものです。

  

ちょうどほどよくお腹も空いてきたところで、昼食タイムです。今回は参加人数も多く、いつにもまして熾烈な争いが繰り広げられました(笑)

その後計測器の取り付け、ドライバーズミーティング、土屋選手と脇坂選手のトークショーがあったあと、お待ちかね(緊張?)のフリー走行です。Aグループ、Bグループに分かれての走行です。

八幡様にもそろそろ慣れてきて、しかも雨なのでゆっくりなペースで走ったので以前430で走った時よりも怖くなかったです。タイムは悲惨なものですが、私なりに楽しむことができました。もう少し走りたかったなー(^ ^;; 

私はこれで走行は終わりなので、ゲストハウスに戻り、計測器やゼッケンを外しました。

テープを剥がすと塗装まで一緒に剥げる八幡様。いくらぼろくてもちょっぴりショックでしたToT。

  

屋内に入ると、Bグループの走行がすでに始まっていて、見てるみんながなにやら騒いでいます。

そう、2コーナーのグラベルに秋山さんのスーパーザガートが停まっていたのです。結局走行会が終了してからコース外に運ばれていました。秋山さん自体はクルマの横にいるのが見えたので怪我はなさそうなのは分かりましたが、あれほど酷いことになっているとはこの時点ではわかりませんでした。Bグループで横を通過した人たちの情報が錯綜します。「前がぐっちゃりやった」「そうひどくはなさそうやったよ」とか・・・。

  

その後、バージョンのスタッフの方々から挨拶があり、走行会は終了しました。秋山さんのクルマはサービスのU氏たちが積載車で引き取りにいってくれました。かなりたってみんなも解散して帰った後、秋山さんとクルマが戻ってきました。かなりひどい状態です。あらためてサーキット走行のリスクというものを実感させられました。秋山さんに怪我がなく、本人も元気そうだったのがせめてもの救いでした。

この時間になってやっと雨も少し小ぶりになってきていました。

秋山さんとほんだっちは茶器155さんがのせて、RZ230号と八幡様と3台で帰路についたのでした。萩尾のパーキングで一旦とまり少しおしゃべりした後、それぞれ解散しました。

  

その後、2台はあっというまに見えなくなりました。私も調子に乗って速度をあげたら・・・。「ばきっ」という音がして、Bピラーの樹脂製のカバーが風圧でおれちゃいましたToT。帰路の途中のスタンドで雨漏りの部分を見てて、ひっぱったらちゃんと収まらなくなっていたのが原因です。次のパーキングまでゆっくり走り、ビニテで固定して応急処置でしのぎました(笑)

  

  

  

  

後は家路を急ぐだけのはずだったんですが…

  

  

  

  

大宰府インターの手前にさしかかったとき、前方で事故が起きていました。まだ起きてすぐのようで、警察も消防も到着してない状況でした。次の日の西日本新聞に写真も載っていましたが、一台が何らかの原因で中央分離帯にぶつかってそれに後続のクルマが次々にぶつかったようです。その前方ではバスを含む玉突き事故も起きていました。

通りすぎようとしていた時、またもや「バキッ」という音がしてさらに右のフロントから「ザザザザザザ」という音が。

「今度はなんかいなーToT」と思いながらそのまま走るわけにもいかないので前方の玉突きバスの前があいていたのでそこの路肩に停車。

フラッシュライトで照らしてみると。バスやトラックのミラーのステーが折れたようなものが、見事にサイドシルに突き刺さっていました。

「・・・。」

その先端が路面に干渉して音が出ていたんですね。

「はあー。」

とにかくそれを抜いて、さっさとその場を後にしました。今考えるとああいうのって修理代どっかが出してくれるのかなあ?それでなくても満身創痍な八幡様のボデーをこれ以上痛めつけないでほしいです(涙)。

  

まあ、そんな感じでいろいろありましたが、1103のイベントは終わったのでした。

参加の皆様、お疲れさまでした。またヨーロピアンバージョンのスタッフの皆様、お疲れさまでした&ありがとうございました。

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さらにasaiさん撮影の迫力ある写真をお楽しみください(撮影:asaiさん)
asaiさん、写真の提供ありがとうございましたm(_ _)m。

※当日の模様は
・でぃぷしーさんのHP  
・HAYASEさんのHP  
・秋山さんのHP  
でもお楽しみいただけます。
 


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