20020907 ベラマッキナ 「こっちの世界」ツーリング(前編)〜タイトル:イタリヤ★★★★チョースケ(微笑)
BELLA MACCHINA
2002.09.07

やはりベラマキもイタ車のクラブ。クラブを構成するオーナー達の身体もイタ車の性質を受け継いだかどうかは定かではありませんが、夏の間、7月の「hayaseさん宅での花火大会BBQ」以来これといったイベントもありませんでした。

 

8月も終わろうかとするころ、少し涼しくなってきたこともあって、「そろそろツーリングにでもいきたいね〜」という意見がちらほら。

そこで、ひさびさのベラマキらしいツーリングを企画してみました。もともとが、「らくだ目安箱」(通称「裏掲示板」)の常連さんたちを中心に話が進んでいたので、そんな大人数になるとも思ってなかったんですが、いざオモテでアナウンスしてみると、あれよあれよという間にすごい台数に!

皆さん溜まってたんですね〜(笑)

最近掲示板に書き込み始めた新しいメンバーの方達にとっても、既存のメンバーとの顔合わせにもちょうどよいタイミングでした。

企画/運営(いわゆる幹事ですな)は自称「別府の怪人」座右の銘は「ピンチがチャンス」でお馴染みの「イタリヤ★★★★チョースケ」氏と、自称「らくだ庵マスター」座右の銘は「万事塞翁が馬」でお馴染み、わたくし「キャメル」の2人で担当させていただきました。

 

ツーリングの日程は、夏休み最後の週末と次の3連休にはさまれた、9月7日の土曜日。このあたりなら、比較的観光のクルマなんかも少ないのでは?という読みで設定しました。土曜ということで仕事の都合がつかないメンバーも多くいて、ちょっと申し訳なかったです。

さて、当日はいくつかの出発点を出発して、途中で合流しツーリングを楽しんで湯布院へという設定だったのですが、参加者は以下のようになりました。

 

>基山SA出発組:8時集合〜8時30分出発
・ineroさん 2名 アルファロメオ164
・Saji156さん&かゆ・うまさん 2+1名 アルファロメオ156
・ギブミーさん&COMORIさん 2名 マセラティギブリ
・Miyataさん 1名 マセラティQポルテ
・Miesさん 1名 アルファロメオスパイダーヴェローチェ
もぐさ145さん 2名 アルファロメオ145
・mattさん 1名 マセラティQポルテV8

>飯塚出発組:7時30分集合〜8時出発
・hayaseさん 2名 アルファロメオスパイダー
・シホさん 1名 アルファロメオ147(初のソロ参加!)
・ティフォー児さん 2名 アルファロメオスパイダー (結局、湯布院に直行)
・ヴェロきむさん 1名 アルファロメオGTV
・Hosさん 1名 アルファロメオ147 (見送りのみ…で済んでよかったですね(笑))
・けんと156さん 2名 アルファロメオ156
・green。さん 2名 マセラティギブリ
・Tanakaさん 2名 アルファロメオ156
・キャメル 2名 八幡様

>小鹿田で合流:10時
でぃぷし〜さん 3名 ランチアプリズマ

>由布院で合流 :12時30分
・イタリア★★★★チョースケさん ★名 アルファロメオ155
・水前寺kaz子さん 2名 アルファロメオ156

>午後から合流
・まっちゃん 1名 アルファロメオ155
・Aさん 2名 アルファロメオGTV
かしきやさん 1名 アルファロメオ156(夕方以降に合流)

 

今回の企画は、チョーさんと私で役割分担し、福岡〜湯布院までのツーリングの設定が私、湯布院から以降がチョーさんという風になりました。それぞれの性格?で2つの味を一日で楽しめて面白かったのではないでしょうか?

 

 

さて、私は飯塚出発組でしたが、篠栗近辺に住んでいる飯塚出発組で一緒に飯塚まで行こうということになり、けんと156さん、Tanakaさんと私が篠栗北交差点で待ち合わせて飯塚へ(集合時間に遅れて申し訳ありませんでした)

Tanakaさんの先導で、八木山峠ではなく大野峠から集合場所に直線的に向かうことができ、それほど大きな遅れなく到着。集合場所手前で、赤の147とすれ違いましたが、見送りに来たHosさんでした。早めに来たものの誰もいなかったらしく申し訳ありませんでした。

途中、チョーさん経由で、ティフォー児さんがまだ河村君を迎えにいく途中という連絡が入り、かなりおくれることが予想されるため、置いていくことに…(爆)それ以外の飯塚組が揃ったので、Hosさんにお別れを告げ出発しました。

Hosさん、お見送りありがとうございました。次回はぜひ参加できると良いですね〜!

 

そこからはいつも走りなれたコースで小石原を抜け宝珠山に向かいます。宝珠山から、以前逆側から越えてきた52号を小鹿田の方に折れます。そして途中からちょっと前に話題になっていた乙舞峠を越えて小鹿田に。乙舞峠は皆さん気に入ってもらえたようで私も嬉しかったです(笑)

小鹿田は小鹿田焼という焼き物の集落ですが、まだ観光客も誰もおらず静かに一日が始ろうとしていました。大きな昇り窯なんかを横目に集合場所を目指します。小鹿田から花月バイパスの方に少し下ったところに「ことといの里」という施設?があるんですが、ここで福岡(基山SA)組と合流です。合流予定までまだ30分もありました(^ ^;; 

ティフォー児さんに連絡をとろうとしたんですが、携帯電話が圏外で無理。しょうがないので電波が届くところまで下って連絡をとることにしました。

しばらく下っていくと、下からイタリア車の軍団が!そう、福岡組の皆さんでした。すれ違った皆さんいわく、「八幡様はすぐに分かりますねー」との感想でした(笑)と、いうか皆さん方もかなり濃い集団でしたよ。他人のこと言えないって。(爆)

ティフォー児さんと連絡がとれた後、ことといの里に戻るとでぃぷし〜さんも合流していました。が、ことといの里への道は一本道ですが、どこですれ違ったんだろう?

 

 

しばらく休憩した後、「ことといの里」をオンタイムで出発して国道212号を耶馬渓方面へ。しばらく走った後県道702号に入り、広域農道(裏耶馬渓)を通って深耶馬渓へ。

まだ紅葉にはかなり早いですが、しばし、渓流沿いの美しい緑のトンネルを走ります。時折、見ることができる奇岩が耶馬渓らしい風景です。ちなみに耶馬渓には今回通過した「深耶馬渓」「裏耶馬渓」以外にも「本耶馬渓」や「椎屋耶馬渓」や「津民耶馬渓」なんかがあって、全部回ってみるのも面白い試みかもしれませんね(^ ^;;

深耶馬渓をこえるとまもなく玖珠ですが、玖珠には入らずに今度は国道387号を安心院方面へ。このルートは国道ですが、ところどころ結構細い所もあり、変化に富んだ景色を楽しめるルートです。

圧巻は峠を越えた後の風景。道の右側に深い谷が拡がり、そこに拡がる棚田。この道を最後に通ったのは10年くらい前ですが、この風景が変わっていなかったのは嬉しかったです(^ ^;;

 

他のクルマがほとんどいない中、20台近い色とりどりのイタリア車が連なって走る光景は見事なものでした。後ろの方から見てた参加者の方たちにはすばらしい目の保養になったんではないでしょうか?(この辺りの写真は私は撮ってないんですが、かゆ・うま氏のサイトで動画入りでアップされてますのでご覧下さい)

山道を降りると平たんな場所に出ます。余談ですが、本当はここらあたりまで深耶馬渓から一直線に来ることができる県道27号を通ろうかと思っていたんですが、ちょっと険しい道(笑)なので、今回は諦めました。お楽しみはまたこの次ですな。

ここから再度ショートカットして、県道50号へ。初秋の田舎の景色を楽しみながら、きれいな農道を湯布院方面へ向かいます。この道は日出生台の湯布院側を通って湯布院まで続いています。

 

日出生台の辺りで、昼からの立て役者、チョーさんに連絡。湯布院までの時間を伝えて、「感動的な合流」への緻密な調整を行います(ほんとは結構いい加減なもんですが…)

で、ちょうど湯布院に降りて、先頭何台かが右折したあと、後続が右折待ちをしていた前をチョーさんのワインレッドの155と水前寺Kaz子さんの濃紺の156が「すい〜っ」と通り過ぎて感動的な合流をお楽しみいただけたようです(^ ^;; 

この合流シーンだけでも、今回のツーリングに参加した悦びを感じていただけたのではないでしょうか(^ ^;;

しかし、途中まったく休憩もなしに山道ばかり走りっぱなしでしたが、シホちゃんも予想以上の走りで、みんなを驚かしていました!これで、もう次からも自分の運転で大丈夫だね!

 

さあ後は昼食場所、「こっちの世界」の真骨頂、「湯布院四季ホテル」までもう目と鼻の先です。

 

 

と、いうことで、「湯布院四季ホテル」での昼食会の模様は後日アップ予定の「後編」に続きます。
それまで、「前編」の写真をお楽しみくださいませ。

 

「後編」はこちら (9月22日アップ)

 

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「こっちの世界」ツーリング(後編)


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