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2001年7月


7月20日  フューズ交換

ひさしぶりの的廬号ネタです。7月14日にはエンジンオイルも交換して(77,393Km時、セレニアレーシング10W-60使用)エンジンはなかなか快調ですが、電気系と冷却系に若干不安が・・・。

まだレポートの方はアップできてませんが、4月にBella Macchinaのオプションツーリングで蕎麦ツーリングに参加し大雨の中を一日中走っているうちにメータの照明がつかなくなりました。

別系統から電源をとっている後付けの連成計やダッシュボードの金時計の照明はつくので、しばらくそのまま乗っていました。原因は特定できずメーターを修理に出してみようと思っていたとき、エアコンの操作パネルのスモール連動の照明もついていないことに気がつきました。さらにしばらくして、リアのナンバープレートの照明まだついていないではないですか!

エアコンの操作パネルの照明もついてないことに気付いた時点で、メーターパネル単体の不具合ではないような気がなんとなくしてきました。

いろいろと忙しく、しばらくの間は夜はメーターが真っ暗なまま、唯一点灯する連成計だけを見ながら運転していました。ただこれは水温や油圧、電圧計が見えないのですごく不安がありました。

そんな状況のなか、ひょっとしてフューズかな?という憶測がしてきました。照明がつかなくなってすぐに一応きれてないか点検だけはしてたのですが、「もしかして」と思い、今回はきちんと外して点検しました。明日(21日)からBella Macchinaで岡山県英田TIサーキットまでいくのに430も出動するので、なんとなくメーターの照明がつかないとやばそうだったし。

結果は・・・

全てのフューズがかなりさびさびになってました。むき出しのアルミの部分がびっしりと粉をふいたようになっていました。これはいかんと思い、始めはさびを落とすべく磨いていたんですが、なんとなく外したフューズを見ると新しいのに交換したほうがよさそうな気がして、結局全て新品に交換しました。

●写真:フューズ取り付け部分 
●写真:外したフューズ 
●写真:新旧比較(かなりひどい状態なのがお分かりでしょうか?) 
●写真:新品の装着が完了した状態  

真夏の炎天下の中、助手席に座ってフューズを一つひとつ外しては新品を装着していく作業はなかなか大変なものでした。汗はしたたりおちるし、暑いし、Tシャツもびっしょりになってしまいました。

しかしそれだけの甲斐のある作業でした。効果のほどは・・・

1.メーター類の照明、ナンバープレートの照明が復活した。
2.ウィンカーをつけた時に電圧計の針が大きくふれる症状が殆どなくなった。
3.時々ならなくなっていたホーンが確実になるようになった。
4.室内照明やメーター類の照明等が以前よりも明るくなった
(ような気がする)
5.1〜4の効果なのか、全体的にクルマの調子が良くなった
(ような気がする)

4と5はちょっと断言はできませんが、1〜3は確実に変化がありました。おそらく、まだ溶断していなかったフューズも内部で電気の通りが悪くなっていたのではないでしょうか。まああれだけ粉をふいてれば、接触も悪くなるというもんです。

こんなに効果があるのならもっともっと早く新品に交換しておくべきでした(笑)

 

そうそう、冷却系に関する不安要素なんですが、以前より水温が高めで安定するようになり、走行したりエアコンを入れても前ほど水温が下がらなくなったことです。とりあえず、英田のTIサーキットに行く前にクーラントを交換しておきたかったんですが、結局そのままいくことになりました。出発する日の朝、気休めにエンジンをかけたままリザーバータンクのキャップをあけてアッパーホースを2〜3回モミモミしてエア抜きの真似事のようなことをしてみました(笑)それが効果あったのかどうかしりませんが、少しは症状が改善されたような感じでした。

でも今在庫切れで注文しているACデルコのデキシクールが入荷したら、すぐ交換したいです。

おかげでなんとかTIサーキットまでの往復も無事にこなし、こうしてレポートがかけています(笑)よかったよかった。

 

 


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