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2001年9月


9月2日 デスビロータ接点磨き

今回は短いレポートです。

夏も半ばになったころ、今年はデスビローターの接点は磨かなくても大丈夫そうだな、と思ったのも束の間、アーシングをしたせいなのかそれともアーシングをするときにデスビキャップ側の接点を磨いたからなのか、結局デスビローターが不調になった時に出るあの不具合が発生してしまいました。

お盆に別府にマセで行き、福岡に帰ろうかというその辺りから、アイドリングがばらつくような感じがし、発進時に息つきするようなひっかかりを感じるようになりました。福岡に帰りついたころにはかなり症状は進んでいました。スピードに乗ってしまえばどうってことはないんですが...

すぐに手をつけずに、そのまま実家に2週間ほど置きっぱなしにしていましたが、ついにローターの接点を磨きました。磨きすぎないようにペーパーで慎重にかる〜く擦ります。

まあ毎回そうなんですが、その作業をすると何事もなかったように調子が良くなります。今回も同様で、接点を磨いた後は絶好調。折から気温が夜なんかはかなり低くなっており、アクセルを踏むのが楽しい楽しい…(笑) オイルをセレニアレーシングに替えて、さらにアーシングして以来、エンジンが非常に気持ちよく回ります。
改めて「愛いやつ、的廬号!」な〜んてニヤニヤしながら福岡の町を走るのでした。

教訓:やはりこの作業は毎年恒例でした(笑)

●写真:デスビロータの接点 やっぱり毎年磨かないといけません

それは良いとして、電圧がなんか低いです。夏の間はほとんどエアコンを入れっぱなしだし、盆以降3週間近くほったらかしにしててバッテリが弱っているだけだと思いたいのですが、最近私の周囲で頻発しているオルタの不具合だったらどうしようとちょっと心配です。

今度少し遠くにいくのに昼間走るのですが、これでも電圧がもどらなかったらちょっと危険ですね。まだ13Vくらいはあるので多分バッテリが弱っているだけだと思いますが…(笑)

※後日、美祢サーキットまで往復すると、電圧は通常に戻りました。めでたしめでたし。しかし、このバッテリーも良くもつよなあ。前のオーナーが交換してるのでもう4年以上たってますな。


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