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でも八幡様の最近(笑)

2001年11月


11月8日 ホーン取付けとちょっとだけアースィング

八幡様のホーンはルノーさんにつけているので、ホーンがない状態でした。でも車検の時に必要だったので、壊れかけたボッシュのラリーストラーダを片一方だけつけてしのいでいました。ダブルだと良い音色のラリーストラーダも一個だけだと非常に情けない音がします(笑)。しかも壊れかけてるし・・・。

●写真:急場しのぎの壊れかけたラリーストラーダ(普段は玄関に転がっています(笑))   

やっぱ、マセには純正でついているフィアムのラッパやね!ということで、ヤフオクでフィアムのラッパタイプを購入しました。色もノーマルと同じ水色。赤兎馬号(ビトルボ2.5)のを使うという手もありましたが、あまりポンプの調子がよくなかったので新しいのを購入しました。

●写真:到着したフィアムのエアーホーン  

取付けはいたって簡単ですが、問題が一つ。ポンプからエアーをラッパに送る配管が足らない。後10センチ長いのがあれば問題ないのですが、三叉のY字パイプと各ラッパを結ぶ分を切ると足りません。しょうがないので片一方のラッパは以前購入していた燃料ホースを切って無理やりはめこんで装着しました。燃料ホース、結構高いので勿体無かったですけど、途中で作業中断して買いにいくのも面倒くさかったし(特にブレーキランプつかないので余計に…)

●写真:ラッパ部はここに。ボディ側と少し干渉してます  
●写真:ポンプはここ(純正と同じタイプなので、配線はそのまま使えます) 
 

それと、純正のステーと形状が違うのか、ラッパが少しボディと干渉します。とりあえず、ちゃんと固定されてるのでそのままにしていますが、そのうち直さないといけないですね。新品のホーンは良く鳴りますね。ポンプのレスポンスが良いような気がします。これでばんばん鳴らせますな(^ ^;;

ついでにちょっとだけアーシングもしてみました。ボディのアースポイントとバッテリーのマイナス端子の間と的廬号にもしたようにラジエーターとバッテリーのマイナス端子をつないでみました。本当はデスビにもつけたかったんですが、インジェクションタイプのデスビと違ってキャップの固定がねじではないので、端子を固定するところがありません。これは後日少し工夫して取り付けねば、と考えています。

●写真:ここにアーシング  
●写真:こんな感じです(もう一本ラジエーターにもつけてみました)  

効果のほどは???でした。八幡様は後付けのアーシングも良いのですが、まず、車体各部の電装品のアースポイントを磨いたりして通電を良くするのが先でしょうね。

 


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