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やっと八幡様の最近(笑)

2002年6月


6月9日 Cピラーのお手入れ(^ ^;;

ずいぶんと久しぶりにハチマンサマネタです。前回からこっち特にトラブルもなく、ベラマッキナのツーリングなどイベントごとも多く、乗りっぱなしといえば乗りっぱなしでした。

  

最近やったメンテといえばエンジンオイルとオイルエレメントの交換くらい…(^ ^;;  なかなか良い子ですな。

トラブルといえば、前から調子の良くなかったトランスミッション、最近になってガラガラいう異音はレリーズベアリングではなくトランスミッション内部に原因があるということが明らかになってきました。

現在異音が出るのはクラッチをつないでる時で、クラッチを踏むと音が止みます。レリーズベアリングであれば、クラッチを踏んだ時に音が出るとのご指摘をKSFさん初め何人かの方からいただきました。ヨーロピアンバージョンのS氏にも見てもらいましたが、どうやらミッション内部のようだとのことで、そろそろ赤兎馬号のミッションを移植する必要があるかもしれません。

  

さて、今日はひさびさに気になっていた所を治しました。

ビトルボ系マセのCピラーにはマセマークのついたフューエルリッドがついているんですが、反対にも同じ形のダミーの蓋がついています。これが浮き上がっててなんだかとれそうだし、みっともないしで、いつか治そうと思っていました。

5月の連休以来洗車してなかったので午前中からの洗車で長い間の垢をさっぱりと落とした後修理をしました。お隣のご主人も洗車をしてて、時折おしゃべりしながらの作業でした。それにしても日ざしが強く、かなり日焼けして腕がヒリヒリです(^ ^;;
洗車時に水をかけていて気付いたのですが、リアのウィンドウの隙間から水が車内側に入り込んでいるようです。ここはウェザーストリップを近日中に交換する必要がありますね。

●写真:よい天気でしたね 
●写真:つるピカになりました 
 

このダミーの蓋、もともとはどんなはめ方をしてるのか分かりませんが、ハチマンサマのそれは両面テープではめられていました。それをまずひっぱって外したあとで両面テープをとります。どうやらもともとはツメがあってそれでひっかかるようになってるようですが、ツメは折れてしまっているため両面テープでとめていたようです。

ツメがないので、私も両面テープでとめることにします。蓋の裏側の面からボデー表面までの距離を計ると約1.4センチ。ゴム板と両面テープを重ねてこれに丁度合うような厚みのものを作ります。そして足が内部の枠に当る部分にも両面テープをつけてとりあえず合わせてみます。

●写真:蓋を外したところ 
●写真:蓋の裏側、ツメは折れてます 
●写真:縁を塗りました 
●写真:ゴムと両面テープでブロックを作成 
●写真:こんな感じでくっつけます 
 

両面テープをさらに重ねて微調整をして、程よく蓋が両面テープのくっつくようにします。これで準備は完了ですが、はめる前に塗装が剥げて下地の白い樹脂が見えていた縁の部分をタッチアップペンで色を塗ってから装着します。塗料が乾いたら、一応工業用アルコールで貼る部分の油分なんかを落としてから接着します。

きれいにはまりました。これですこ〜しだけ見栄えがよくなって、ビトルボの美しいCピラーがまたひきたつように…(笑)

●写真:きれいにはまりました 
●写真:Cピラーです(笑) 
 

洗車してワックスかけて、ついでにCピラーもきれいになって、なかなか満足でした。夕方から実家に行くのに乗りましたが、なかなか調子もよいですな(^ ^;;

 


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