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やっと八幡様の最近(笑)

2002年9月


9月1日 はじめての立ち往生〜フューズボックス交換

さて、こういう話題を心待ちにされてた皆さんも多いのではないでしょうか?(笑)

 

かれこれ、6年半くらい、ビトルボ→430→ビトルボと乗り継いできましたが、出先で全く動けなくなったのは、最初のビトルボが御臨終なさったタイミングベルトがらみのものに続いて2回目でした(ガス欠を除く(笑))。運の良い方なのかもしれません。

それはさておき、予兆が全くなかったわけではないんです。今年のお盆に別府に出かけた帰り、高速を走っているときに、追いこしをかけようとしたその時、一瞬すべての電気系統が落ちちゃったんです(もちろんヘッドライトも)

その後しばらくスローダウンして様子を見ましたが、どうもなかったんですが、下道に降りてまた一回。「なんだろう」と思いつつも、軽く考えてそのまま放っておきました。

それからしばらくは症状は出ませんでした。

 

9月になってルノーさんのエンジンストールの修理に出したその日、嫁さんを送っていく途中に同じ症状が再発。すぐにエンジンはかかってたので、送った後私は会社に行って仕事をするつもりでした。

ところが、出てすぐの所で止まってしまい、今度はうんともすんとも言わなくなりました。

どうしょうもないので、JAFを呼び(救援まで20分)5分くらいいろいろしてたら、また復活したではないですか!

よかった〜、と思ってJAFをキャンセルして、そのまま会社に向かっていると、5分くらい走ってまた止まりました。ちょうど、よかトピア通りの中国領事館前の赤信号の手前で先頭で止まりかけていた時だったので、そのまま惰性で中央分離帯の切れ目へ停めて再始動を試みるも全くだめです。

一応邪魔にはならないとはいえこの場所は交差点でもあるので、そういつまでも停めておくわけにもいきません。

クルマの流れが切れるのを待って、交差する細い道に人力で入れました(そっちに向かって道路が傾斜してて助かりました)。さっきも5分くらいしたら復活したのでしばらく試してみましたが、今度は本当にだめになったようです。

 

しょうがないので、再びJAFに救援依頼するとこの時点では50分くらいかかると言われて、「そんなに待てないな〜」と思い(このときはまだ仕事にいくつもりだった)バージョンに電話すると積載車で来てもらえるとのこと。JAFに再びキャンセルの電話を入れ(JAFの方、申し訳ありませんでした)、待つこと20分くらいで、積載車が来てくれました。

余談ですが、待っている間、道路の端に八幡様を停めて私は歩道の脇の花壇の縁に腰掛けてぼんやりと八幡様を眺めていましたが、「そういえば最近こうやって八幡様を眺めることもなかったな〜」と考えていました。

しばらく暑くてクルマを触る気にもならなかったし、休みで家にいても冷房を効かせた部屋でごろごろしてて、玄関から一歩もでないことも多かったし。だからこういう風に八幡様をゆっくり眺める時間がとれたことは、ある意味良かったのかもしれません(^ ^;; 

しかし、エンコしたクルマを眺めて「うーむ、やっぱ良いクルマだねー!」なんて一人悦にいってる私は傍から見たらばかみたいなんでしょうな…(笑)

 

●写真:救援待ちの間に撮影(^ ^;;

 

一緒に私も積載車に乗せてもらって、バージョンに行って見てもらうんですが、なかなか原因が分からないようです。その間に私はRZ230さん、hayaseさん、t-fukuさん達といつものどさんこで昼食。

食べ終わって戻ると、どうやら、フューズボックスが悪いらしくこの時点で今日の仕事はあきらめました(ちなみに今日とは日曜日)。これまで幸か不幸か縁のなかったフューズボックスの交換…。

どうしようか?と一瞬思いましたが、K氏と話して、実家においてあるビトルボ(赤兎馬号)のを外してつけてみることに。

 

今朝入庫したルノーさんを出して工具を借りてhayaseさんと実家に向かいます(途中でやはりストールしました)。実家について、そそくさと教えてもらった手順でフューズボックスを外しました(hayaseさん、一緒にたくさん蚊に喰われていただいてありがとうございました(笑))

ちょっと実家で冷たいものを飲んだあとバージョンに戻ります。

 

●写真:赤兎馬号から外したフューズボックス
●写真:作業風景

 

フューズボックスを交換すると八幡様は見事復活しました!まあ、赤兎馬号も電気系はあまり調子よくなかったので、どこまでいけるかは分かりませんが、当座は大丈夫な感じです。(笑)

 

さて帰ろうとすると、またすぐにストールします。今度は電気系ではなくガス欠のような感じ。マセ&フェラーリのショールームを一周するような感じで戻って見てもらうと、ポンプが動いてない様子。結局ポンプに行く配線回りの接触不良があったらしく、それを治してもらうと、見事復活しました。

朝止まったときは、次の週のベラマキのツーリングもあきらめるしかない…という考えも頭に浮かびましたが、急な入庫にも関わらずK氏や他のサービスの方も一所懸命作業してくれて、なんとかその日のうちに治りました。

 

この日以降八幡様は絶好調で、0907のベラマキツーリングも楽しむことができました。ありがとうございました。

 


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