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やっと八幡様の最近(笑)

2003年2月


2月7日 排気漏れ修理 39,587Km

排気漏れ…。そんなに大したことないと思ってたんですがね〜。

 

 

八幡様が我家にきた当初から、その音はしていました。
アクセルを踏み込んでエンジンに負荷がかかった時に「カチカチカチカチ」という音。ちょうどメーターパネルの後ろあたりから聞こえてて、一時はノッキングの音かと思って心配になったほどでした。

一昨年車検を通して最初にオートポリスを走った時に、ヨーロピアンバージョンのサービスの方に見てもらうと、あっさり「排気漏れの音ですね(笑)」とのこと。それからほぼ1年ちょっとそのまま乗っていました。

 

音はだんだん酷くなり、通常の時にも聞こえるくらいになって、もちろん負荷がかかった時にはかなりの音がするように。暗い時にボンネットをあけてみると、エンジンブロックとエキマニの隙間(ガスケットが完全に抜けてたみたいです(^ ^;;)からオレンジ色の炎が見えました(笑)。

今年になって、1月も中旬にさしかかろうかというころ、始動時にぜんぜんアイドリングが安定しなくなりました。15分くらい暖気して、水温が通常の温度になってやっとアクセルから足を離してもストールしなくなるというありさま。

さらに走り出すと、低速がスカスカ。回転は上がるものの、ぜんぜんパワーが出てない感じです。排気漏れの音がこれまでにもまして酷いのは言わずもがなといったところです(^ ^;; ブースト計をみても、ブーストがちゃんとかかっていないような感じです。針の動きもにぶいし…。

前に書いたように、燃料ホースの交換の際にサービスのH氏に見てもらいましたが、排気漏れ以外の不調もあるかもしれない感じだけど、これだけ酷いとまずそれを修理しないとなんとも判断できないとのことでした。その日は預けると帰りの足がなかったので、後日持ち込むことに…。

 

そのしばらく後、ちょうどhayaseさんがビトルボスパイダーを港で受取ったあとバージョンに寄って、高速経由で帰るということだったので、そのタイミングに合わせてバージョンに入庫して、hayaseさんに福岡ICまで乗せてもらいました。(hayaseさん、ありがとうございましたm(_ _)m) (hayaseさんのスパイダー購入レポートは近日らくだ庵でアップします。何はともあれhayaseさん、おめでとうございます!)

最初、エキマニのナットを緩めるとかなり高い確率でスタッドが折れて、そうなると結構大変な作業になるかも…とおどされていましたが、結果的には排気漏れしていた左バンクはスタッドが折れることもなくガスケットの交換ができたようです(右バンクはまだ漏れてないのでそのまま(^ ^;;)

「完了しました〜!」との連絡を受けて数日後、熱が出ていつもより早めに会社を出たんですが、「まだ、バージョンの閉店に間に合う時間だな…」と思い直し、急遽引き取りにいくことに。(なんのために早く会社を出たんだ!との声も(笑)

バージョンで八幡様をひきとって、かなり具合も悪かったのでそそくさと帰路につきます。(家について熱をはかると38度ありました(笑))

 

ところが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんやこれ〜 っ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八幡様が、とにかく、信じられないくらいに乗り易いクルマに変貌していたのです(爆)
低中速トルクはモリモリとあり、そのままアクセルを踏み込むとめくるめく加速が…。レスポンスもよくなってて、シフトダウン時の回転合わせも決まる決まる…。

和歌山から乗って帰るときから「高速でもなんかスピードでないし、この感じじゃふわわKm/hは厳しそうだな〜(ちなみに赤兎馬号はちゃんと出てました)。」と思ってたんですが、なんのことはない、ちゃんと力が出てなかっただけなんですね(笑) これは、今年の山岳ディビジョンも楽しみ(^ ^;; もっと早く治しておけばよかった…。

排気漏れが関係してたかどうかは不明ですが、戻ってきてから始動時のアイドリングも安定して、調子がよかったときのように3分くらいの暖気でオッケーになりました(笑) (まあ、排気漏れが治った分、他の部分のアラが目立ってきたのは確かです…)

 

いや、排気漏れ、侮れませんな(爆)

 


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