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やっと八幡様の最近(笑)

2003年3月


3月22日 タイベル異音・ステアリング引掛かり修理 39,976Km

しばらく前から、タイベル付近から気になる音が…。

 

エンジンをかけた直後しばらくの間、回転に合わせて「シュッシュッ」と何かが擦れるような音が。寒い時には特に顕著でした。的廬号(430)でも同じ音がしていたのでそれほど気にしてなかったんですが、ある時期から、エンジンが暖まると消えていた音が走行して暖まった後も消えなくなりました。

ファンベルトからの音にしては音の間隔が長いし、どう考えてもタイベル辺りからの音ではないかな〜と。ヨーロピアンバージョンでもおそらくタイベルがどこかに擦れているんだろうという診断。そのままだと何かあると非常に怖い部分なので、修理に出すことにしました。

 

ついでに、以前から気になっていたステアリングを回した時にひっかかりがあった不具合も一緒に治してもらうことにしました。

ビトルボのステアリングはチルト・テレスコピック両方の調整機構がついているんですが、八幡様のステアリングはある特定の場所以外に調整すると、操作時に中立付近で「グッ」とひっかかる症状が出ていました。(まあそのまま力を入れればちゃんと回せるんですが、ちょっと危険な匂いがしてましたね…)

最初見てもらった時に「ユニバーサルジョイント部分の不具合」と診断されてパーツの見積もりまでとりました。しかしこの部品、思った以上に高かったので、ひっかかりのない位置にステアリングを合わせて、自分がそのポジションに合わせて運転していました(^ ^;;。

ところが「コラムシャフトではないか」という意見が出て今回コラムシャフトを部品取りから移植してもらう予定でしたがパーツが合わず断念。その後、やはりユニバーサルジョイントの取り付け状態が良くなかったことが判明、調整で治りました。これでステアリングをポジションに合わせて調整できるようになりました(この原稿を書いている5月7日現在まだ自分では実際に試してませんが、多分治っているはず…(笑))

 

 

さて、本題のタイベルの異音は、タイベルカバーとタイベルのサイドが当っていたようで、タイベルカバーの干渉していた部分を削ってもらって戻ってきました(3月22日)

●写真:八幡様。奥でルノーさんがオイル交換中(^ ^;;

 

 

ところが…。(最近「ところが」が多いのですが(笑))

 

 

 

 

 

 

八幡様を受取って家に戻るとタイベルの音が再発してました(-_-;;。

 

しかもこれまでになかった「キュッキュッ」という、いかにも「ゴムとなにかが擦れてま〜す!」といわんばかりの厭な音がしているではないですか…。再度バージョンに戻るにももう営業時間は終わっているし、さらに悪い事に明日(23日)ベラマッキナ大分支部のオフ会への参加とツーリング。しかも近々222Eのオーナーになる予定のティフォー児さんが助手席に同乗していくことになってるし、だとしたらせっかくのマセ体験に水を注すわけにもいかないし…。

かなり冒険?でしたが、結局そのままの状態で参加したのでした。でもツーリングのあいだ中気が気じゃなかったですね〜、場所が場所だけに…。

 

その後時間をみて再度入庫したのはいうまでもありません。(苦笑)

 


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