らくだ庵ホーム愛馬の部屋おいでマセ・八幡様の最近>2003年5


やっと八幡様の最近(笑)

2003年5月31日


□ Fタイヤ片減り 

ある日、ヨーロピアンバージョンに行った時にふと気付いたんですが、フロント運転席側タイヤの外側が編磨耗しています。

ちょっと前まではそんなことはなかったので、ここ数カ月の間に急速に磨耗したのではないでしょうか・・・。

取急ぎサービスのH氏がチェックしてくれるも、トー数値は異常なし。その時、H氏やRZ230さんとも話したのですが、足廻りのブッシュなんかがもう限界に来ているのかも・・・という所に落ち着きました。仕方がないのでそのままにしていますが、原因は何でしょうか?

 

その後いろいろと考えていた(その間にも多少走行はしてますので、少しずつ偏磨耗が進んでいるような気が…)んですが、ふと思い付いたのは「タイロッドエンドではないか…」ということ。

マセのタイロッドエンドって結構痛む部分のようで、そういえば的廬号(430)も片減りまではいかなかったけど、新品に交換したら、高速コーナーで不安定(アンダーとオーバーが入り交じるような奇妙な挙動で一定したライン取りが出来ない)だったり、急制動でステアリングが取られるなどの症状がぴたっと治まった経緯があります。

八幡様はそのような症状は出ていませんが、タイロッドエンドは疑ってよいパーツかもしれません。(幸い的廬号と違って八幡様は交換するにしても2ヶで済むし…(笑))

 

最近、むか〜し購入していた『オートメカニック』誌を読み返していたら、「タイロッドエンドが駄目になると…」という説明の所に「タイヤの偏磨耗」という症状も入ってるのを発見したりしました。

 

むぅ〜、これはいよいよタイロッドエンドが怪しいですかね・・・。

 

 


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