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やっと八幡様の最近(笑)
2003年6月22日
□ 国産オルタに交換 40,375Km
先日、バージョンでhayaseさん、ティフォー児さん、かしきやさんと会って戻る途中、なんだか八幡様の調子が良くない。家につくとやたらとライトが黄色くて暗い・・・。エンジンも息つきをしてるような状態。あわててエアコンをオフにするも状況はあまり改善されません。
はっとして電圧計を見ると・・・。
12V切ってます(笑)
アクセルを吹かすとライトは多少明るくなるものの、離すと元の状態に。電圧も上がらないし・・・。
オルタネーターがだめになったかな〜。
後日電圧を測ってみると・・・
・エンジンオフ 12V強
・アイドリング 13.8V
・ロービーム点灯 13.5V
・A/Cオン 12.5V
・A/C+ロービーム 11.9〜12V
※いずれもエンジン始動直後の端子電圧測定値
メーター内の電圧計はテスターの数値と比較すると13〜14V近辺では低め、12V付近では結構正確な数値を指していました。これだけ見るとそこまで悪くはなさそうな気もしますが、これはエンジンを始動してすぐの状態でメーター内の電圧計で見てるとしばらく走ると電圧が下がってくるので、やはり交換が正解なのかもしれませんね。30分以上走った後に計ればもっと低い数値になるのではないでしょうか。
このままでもエアコンつけてヘッドライトつけると、かなりやばい状態。そこからエンジンを回すと13V弱までは上がります。
まあ、2年ちょっと前に8万円で買ってきた八幡様なので、今までこの純正マレリ製オルタがもっただけでも上等のような気がしますネ(^ ^;;
このマレリ製のオルタ、ついている場所のせいかすぐ駄目になるしOHやリビルトしてもまたすぐ壊れる(しかも結構な金額がかかる)という評判。壊れたら日本製に換装するのが密かな?トレンド・・・(笑)。うちのマセは赤兎馬号(ビトルボ2.5)はマレリのままでしたが、的廬号(430)は前オーナーのM氏が日本製(日産車用三菱製)に換装してたので、特に不具合はありませんでした。
そんなある日、ネットでhayaseさんが交換したのと同じオルタを見つけて早速購入しました。的廬号(430)につけている日産用の三菱製という選択肢もありましたが、実家に行って品番を確認しないとはっきり分からないので、今回は日立製にしました(hayaseさんやベラマキ関東の山口さんが実際につけているので間違いはないですし・・・)。
品物が到着すると、予想していたよりもきれいな状態でした(もちろん見た目だけでは程度は分かりませんが・・・)。丁度到着日にhayaseさんが「福岡に来る用事があるので一緒にやりませんか?」と言ってくれたので、お言葉に甘えました(^ ^;;(私はインパクト持ってないし・・・)
オルタが到着してからhayaseさんに電話をかけ、我家までの道を案内してしばらく待っていると・・・。家の裏手の方の道路からボボォ〜という聞き覚えのある排気音が・・・(笑)
早速外に出ましたが、hayaseさんの姿が見えません。あれ?と思っていると電話がなって話していると、少し向こうの道路にhayaseさんのスパイダーが現われて無事に到着しました(^ ^;;
わざわざ来てもらって手伝っていただくというのに、たくさんお土産をもらってしまいました。まずはとれとれの新ジャガ、そしてな〜んと、ピカピカ光るステンのプーリーが!ありがたくいただきましたが、本当にありがとうございました!
さて、天気予報では曇りとはいえ、明るくなったり暗くなったりする怪しい天気。早速作業開始です。
フロアジャッキ(カー用品店で買った2t用の安物ですが、車載のジャッキに比べるとやはり楽でいいですな〜)で上げた後、丈夫そうな部分にウマを当ててジャッキを少し下げて固定させます。それから下に潜って八幡様のマレリのオルタを取り外します。
下2つの固定ボルトはとても固く締まっていて、長めのメガネをかけてプラハンでたたいて緩めました。私が下から、hayaseさんが上から固定ボルトを取り外したのですが、例のごとく取り出しに苦労しました。一回浮かせ気味にしてプーリーの方を下にしてうまくやると知恵の輪が外れるようにすっと外れるんですが、以前赤兎馬号(ビトルボ2.5)のオルタを外した時よりも苦労したような気が・・・(^ ^;;
外したマレリのオルタ、全体が真っ黒になっていました。漏れたオイルにまみれた後、排気漏れの煤がまんべんなくついたんでしょうか。とにかくめちゃくちゃ汚い(笑)。その汚れはオルタの配線にもついていて、L端子のカプラーなんかぬるぬる滑って外すのに難儀しました。オルタを外したついでにブレーキクリーナーで周辺の真っ黒なベトベトを洗い流しておきました。
こんなに真っ黒・・・
満遍なく汚れてますね
いちおう周辺だけきれいに・・・
hayaseさんがインパクトでガガガッと日産車用のプーリーを外します。それにマセ用のプーリーをこれまたガガガッと取り付けます。その間に私は必要なS・L線の延長線と以前からやりたいと思っていたオルタからのアーシング用のケーブルを作ります。
ここまで作業したところで、私の手持ちのボルト類では丁度良いものがなかったため一旦店じまいして近くのナフコにボルトやワッシャーを買いに行きます。もともとの取り付けボルトはM12ですが、新しいオルタは下二つがM10、上の調整ボルトがM8を使用します。
hayaseさんのスパイダーで行ったんですが、行きは私が運転させてもらいました。う〜ん、やっぱ程度がいい!パワーやトルクもちゃんと出ている感じだし、デフ周りのバックラッシュなんかが皆無ですね。hayaseさんのビトルボスパイダーにはパワステがついてるんですが、430なんかとはステアリングの機構が若干違うせいか操作した印象がかなり違って少し不思議な感じがしました(笑)
戻ってから再度作業開始です。
ワッシャーを使ってクランクのプーリーとオルタのプーリーがきちんと位置が合うように調整するんですが、hayaseさんさすがですね。寸法をいろいろ測りながらワッシャーの数を決めて仮合わせしてみるとほぼ完璧に近い状態でした(驚)。
オルタ上側の調整ボルトと下部のフロント側の固定ボルトは緩み止めのナットを使うことができましたが、リア側の固定ボルトはやや長さが足らず普通のナットで固定しました。機会があれば少し長めのものに交換して緩み止めのナットを使いたいところです。
後はベルトの張りを調整して固定ボルトをきちんと締めて完了です。
S端子・L端子の配線:S端子はB端子に接続、L端子は元からある線に接続します
完成です
下から
こちらはhayaseさんのスパイダー。ブロックが異様にきれい・・・。
オルタのS線をB端子につないだので、念のため電流チェックしてみましたが大丈夫なようです(これに関してはhayaseさんのサイトに詳しいです>こちら)。
どきどきしながらキーを捻ると・・・。無事エンジンがかかってインパネの電圧計の電圧も13V以上の所を指してます\(^O^)/
早速テスターで測ってみると・・・
・エンジンオフ 12.31V
・アイドリング 14.14V
・ロービーム点灯 13.98V
・ハイビーム点灯 13.69V
・A/Cオン+ロービーム 12.62V
※いずれもエンジン始動直後の端子電圧測定値あらためて実感しましたが、A/Cってかなり電気を喰うんですね。前のオルタもまだ大丈夫だったのかな?
作業が終わって電圧をチェックしてる時にちょっと雲行きが怪しくなっていた空からぱらぱらと雨が降ってきました。う〜ん、間一髪(笑)
今回の作業、中古オルタネーターが12,000円+送料、これにボルト+ナット+ワッシャー 500円程度の出費でした。この中古オルタ、「通常の使用に限り1ヶ月の保証つき」でした。ただ、今回のケースが「通常の使用」に該当するのかどうかは微妙かも(爆)
メンテオフのような様相でしたが楽しかったですね〜。恒例化したりして・・・(笑)(次回はティフォー児さんの天井という話も・・・)
参考までに・・・
オルタネーター品番
・日産 セドリック E-PY32系 (9306-9506)
日産# 23100-0P505
日立# LR190-717430の日産車用三菱製オルタ品番
・適合車種不明
日産# 23100-38N10
三菱# 後日アップしますm(_ _)m
hayaseさん、手伝ってもらったうえにプレゼントまでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m 新ジャガは早速その晩おいしくいただきました(^ ^;;
さて、今度はいよいよヒューズボックスですな・・・。

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