らくだ庵ホーム愛馬の部屋おいでマセ・八幡様の最近>2003年6


やっと八幡様の最近(笑)

2003年6月29日


□ フューズボックス交換 40,375Km

やっと現実の作業に追い付きつつあります(笑)

 

さて翌日(6月29日 日曜日)
深夜にらくだ目安箱に補修が終わったと書き込んでたら、hayaseさんが電話をくれて、「フューズボックスつけるんでしょ?いきましょうか〜?」とのこと。外は梅雨の合間のなかなかのメンテ日和、先週に引き続き作業を行うことになりました。

 

 

まずは赤兎馬号から移植したフューズボックスを外す必要があるんですが、固定ボルトが一つぐらぐらになってる上にナットが噛んでいてうまく外せません。

hayaseさんが車内側からひっぱって私がエンジンルーム側からナットを外します。車内側からぐいぐい引っ張ってもらうと取り付け部分の周辺のバルクヘッドの鉄板がかなり歪んでます。この辺はあまり強度がなさそうです。最終的に外れたんですが、ボックスの樹脂部分に固定してるボルトが抜けてしまいました。とりあえずは外れたということで・・・(^ ^;;

 これが問題のボルト。結局ボックスから抜けてしまった。
 他のボルトもやばそうだな〜。

 

 

ここで衝撃の事実が!

フューズボックスの右を押すとワイパーが動いて燃料ポンプが止まり、左を押すと燃料ポンプは動くけれどワイパーが動かなくなる症状が出てたんですが、この原因が判明。

なんとフューズ取り付け部分の台座を挿しているところの基盤が盛り上がってちゃんとさせない状態になっていました。真中が盛り上がっているので、右を押すと左が浮いて、左を押すと右が浮いて…その結果接触不良を起こす、というのが原因だったようです。

 なんと…こんなに端子の並びが曲がってます(驚)
 二つのフューズボックスの比較

 

 

後は補修済みのフューズボックスを取り付けて完了です。取り付けてどきどきしながらエンジンを始動すると・・・。

ばっちりかかりました。とりあえず問題はないようです。先週はオルタも国産化したし、これで随分久しぶりに安心して乗れそうです。やっぱワイパーが動かないとさすがに雨の日は乗れません・・・(爆)

ここしばらく消えていた右側のスモールとテールランプのスモール4つのうち一番右側も点灯するようになりました。それと、心配なのは今回は導通しかチェックしてないので、ショートしてる部分とかがあるとするとちょっと怖い…。

 

しかし、以前は触るのも恐ろしかったフューズボックスですが、やってみると意外になんとかなるもんですね。(^ ^;;

 

 

これで本日の作業は完了!と思いきや、今度はhayaseさんのビトルボスパイダーに不具合が・・・(笑) このあたりは、いづれhayaseさんがご自身のサイトでレポートされるでしょうからそちらをお楽しみに〜!

 hayaseさんも作業開始!?
 hayaseさんスパイダーのインパネ。新品みたいですね。

 

 

 

hayaseさん、今回も手伝ってもらってありがとうございました!

 

 


らくだ庵ホーム愛馬の部屋おいでマセ・八幡様の最近>2003年6