らくだ庵ホーム愛馬の部屋おいでマセ・八幡様の最近>2003年7


やっと八幡様の最近(笑)

2003年7月19日


□ 電圧計取り付け 40,450Km

先日オルタを国産に換装してから、電圧をチェックするのが愉しみになっていました。らくだ目安箱でも結構この話題で持ちきりでしたし・・・。ところが、インパネ内の電圧計ではなんだか電圧が低かったりしてます。

電圧計をつけたいなーと思っていたところ、工具を買いに寄ったストレートで手ごろな電圧計を見つけたので思わず買ってしまいました(1,200円也)

一週間後、電圧計を取り付けました。

 端子は平型端子(オス)の穴を拡げて作りました

後できちんとつけるとして、とりあえずレーダー等の電源をとっている配線に割り込ませて接続して、灰皿の辺りに転がしています。面倒臭かったので照明の配線はつないでません(笑)

 直接端子電圧を測った数値より若干低めです
 純正の電圧計はさらに低い数値を指します

肝心の電圧ですが、モニター電圧計の数値も直接バッテリー端子電圧を測った時よりも約0.5vほど低いようです。指示値自体はバラつきはなさそう?なので、モニターにはなりそうです。純正の電圧計は八幡様のは特にあてにならない感じです。

とはいっても結構電圧が下がるのも気になります。バッテリー端子で測ると調整電圧(14.1v)はキープしてるようなので大丈夫なのでしょうか。電圧が下がるのも特に市街地で暑い時にひどく、郊外に出てスピードが上がるとやや戻すので、多分熱的に厳しいのかも。オートメカニック誌に載っていた調整電圧のグラフによるとレギュレーターケース温度が55℃以上では電圧が13.6〜13.7v(55℃)から13.5v弱(135℃)まで緩やかに下がるようになっています。

7月中旬の昼間、福岡市街地走行中の条件でモニター電圧計の値が13vくらい(特にこれといった電装品は使用しない条件で)になることもありますが、降下分の0.5vを足すとバッテリー端子では13.5v弱はあるわけですね。電圧で見る限り問題ないのかもしれません。

 

7月26日にエンジン始動直後に測定すると、バッテリー端子電圧13.9v、モニター電圧計の値が約13.5v、純正電圧計約13.0vでした。前述のグラフを元に気温を考慮するとこんなもんでいいんでしょうね。電流や出力波形もチェックしてみたいもんですが・・・。

いずれもっと正確な数値がモニターできる位置につけ治したいですね。

※註 20030821 追加)電圧計の指示値について:
電圧計の指示値が低いような気がして、「安い電圧計だったからアバウトなのかな〜」と思ってましたが、後付け電圧計の端子間の電圧をテスターで測ると、指示値自体は正確な値を示していました。と、いうことはここまでの配線でかなり電圧降下がある、ということなんでしょうね。近々バッテリーの端子間電圧を表示できるようにする予定です。

 

 

作業中、思わぬ発見がありました。通常アンテナのスイッチがついてる所にアンテナの押しボタンがないことを発見(^ ^;; かわりにスイッチが二つついています。ひとつはヘッドライトのレベライザーで、これは動きません(爆)で、もう一つのスイッチがなにか分からなかったんですが、弄ってると両ドアからがちゃがちゃ音がします。

もしや!と思ってロックしてそのボタンを押すと・・・。助手席のロックが解除されました!キー連動じゃないけど、一応集中ドアロックの機能がついてるんですね(^ ^;; ただ、きちんと動作するのは助手席側ドアの解錠のみでした。

 このスイッチ。
 レベライザーはダイヤル自体廻りません(爆)

今までこのスイッチをいじってもなにも動作してなかったところを見ると、これもフューズボックス補修の副産物かもしれませんね。助手席ドアの解錠がこれでできるとすごく便利ですな。

 


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