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やっと八幡様の最近(笑)

2003年8月03日


□ エンジンオイル交換(銘柄変更) 40,669Km

昨年12月に交換してから、距離的には大体2,000Km(実走。メーター読みでは1,300Km)くらいしか走っていませんが、半年以上たっているので、エンジンオイルを交換しました。マセに関してはここ数年、大体このパタンでの交換が定着しています。

これまではセレニアレーシング10W-60を使っていて、特に不満はなかったしエンジンも良く回るしで良かったのですが、入手するのが結構面倒臭いので(その辺で売ってるのはべらぼうに高いし・・・)違うオイルを使ってみることにしました。

 

 

で、選んだオイルは以前から一度使ってみたかったAMALIE PRO HIGH PERFORMANCE 10W-50。以前からAMALIE XLO 15W-40をルノーさんに使っていてAMALIEのオイルは非常に気に入っています。ただXLOは15W-40なので、実際マセのようなターボ車にはどうなんだろ?と思って10W-60のセレニアレーシングを使っていました。

 AMALIE PRO HIGH PERFORMANCE 10W-50
 ほっかほっかのオイルが・・・(^ ^;;

サーキットを走るわけでもないし高速をかっ飛ばすわけでもないんですが、山岳ディビジョンとかいくと5000RPM以上をキープなんてこともあるので・・・(^ ^;; でも寒い季節なんかは固すぎるのか、30分ほど走らないとエンジンが本調子にならないような気がしてましたね。

今回のオイルは部分化学合成ですが、ビトルボのような設計の古いエンジンには「化学合成よりも鉱物油の方が良い」と言う人もいますし、こちらの方がぴったりなのかも・・・。AMALIEのラインアップには一ランク上?のエリクサーというオイルもあるようですが、今回のオイルの様子を見てまた検討してみます。

 

インプレは・・・。替えた直後はよく分からなかったんですが、しばらくたつと「なかなか好いんではないかな!」と思い始めました。先日、ベラマキのナイトランに行った時もエンジンが良く回るし、言葉ではうまく表現できないのですが、なんか好印象です(^ ^;; 気分的なものかもしれませんが・・・(爆)でもセレニアレーシングの時とは明らかに感じが違うような気がします。コクがあるというかなんというか(爆)。個人的にはこっちの方が好み・・・。

 

 

作業はいつものごとくヨーロピアンバージョンでしてもらいました。自分ですることもできるんですが、リフトアップした際に下回りをじっくり見ることが出来ますし、廃油の処理もなかなか大変ですからねー。

で、下回りをサービスの人といろいろ見ていると・・・。ブロック回りのオイル漏れが酷いんですが、よ〜く見ると、ブロック回りもさることながら、どうやらエアコンコンプレッサーからオイル漏れしてるみたいです(涙)的廬号の時のようにコンプレッサー交換とかなったら痛いですね。オーバーホールはできないんでしょうか。インテグラのが壊れた時はホンダのディーラーではやってくれたけどなぁ・・・。

 オイルまみれでかなり汚れてます・・・

 

それとこのレポートを書いている8月17日(日)、ちょっと弄るのに八幡様のエンジンをかけたら、右バンクから「きぃぃぃぃーーーーー!」という音が。かなり大きい音で右バンクの辺から発生していました。何の音なんでしょうか。オイルが行き渡らなくて金属同士が擦れてるような感じの音でもあります。それともターボ?エンジンの回転を変えても、音は変わりません。と、いうことはエンジンの回転と連動しない褶動部分なんですかね?でもそんなとこあったかなあ?しばらく音は続きましたが、やがてしなくなりました。ちょっと怖い音ではありますね。音がしてた間はアクセル吹かしてもブーストがかかってなかったようだし・・・。と、いうことは吸気漏れのような気も。笛のような音に聞こえない事もなかったし・・・。

 


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