らくだ庵ホーム愛馬の部屋おいでマセ・八幡様の最近>2003年8


やっと八幡様の最近(笑)

2003年8月9日


□ 電圧計照明配線 40,700Kmくらい

ストレートで買ってきて取り付けた後付けの電圧計、先日指示値はけっこう正確なことがわかりましたが、照明の配線をさぼったので夜は見ることができませんでした。

 

この日は、ベラマキの久しぶりのツーリングイベント、「ナイトラン 2003」があって夜間走行オンリーなだけに、電圧のチェックは不可欠、急遽照明の配線を行いました。

 

ただし今回はかなり手抜き作業(^ ^;;

 

 

まず、照明のアース線ですが、これは電圧測定用端子のマイナス部分に接続。きちんと端子を作るのも面倒臭くて長めに被覆を剥いて適当にまげてナットの部分に挟んでとめました。

次にイルミネーション電源線に接続しないといけませんが、一番手近なのが灰皿の照明の電源ですね。この部分はシガーライターの下に突き出た平型端子にカプラーを挿すようになってるんですが、これも長めに被覆を剥いて平型端子と一緒にカプラーに挿しました(爆)(良し悪しは別にして、これはこれで意外とポピュラーな方法のようですが(^ ^;;)

 ここに接続

 

 

さて、テストすると・・・

一応、成功です。

 

「一応」と書いたのは、ちゃんと点くには点きますが電圧計の本体自体がプラスチック製でしかも白色のため、メーターのパネルのみならず電圧計全体が発光するんです。まるで提灯(爆)(ここに「御用」なんて文字をいれると面白いかも・・・)

きちんと本体が見えないように装着しないと使えないですなー(^ ^;; まあ、価格が価格なので、文句は言えませんが・・・。でも、パネルだけを見ても全体的に室内照明が暗い八幡様にはちょっと明るすぎるか・・・。

 照明をつけると電圧計が謎の発光体に変身(爆)

 

 

しかし、夜間走行には思わぬメリットが・・・。

ビトルボ系の灰皿はシガーライターの周りの照明でその位置はわかるんですが、肝心の灰皿部分が真っ暗で、夜はかなり気を使います。これが、電圧計の提灯照明(爆)のおかげで、ぼんやりと照らされてなかなか使いやすかったです(笑)

 


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