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やっと八幡様の最近(笑)

2003年9月13日


□ 追加メーター取付け 40,807Km

9月14日のヨーロピアンバージョンのオートポリス走行会に参加することにしたので、以前から「つけよう、つけよう」と思いつつそのままになっていた追加メーターをいくつか取り付けました。

今回取り付けるメーターは、
・電圧計(LAMCO製40φ)
・連成計(ブースト&バキューム、LAMCO製40φ)
・タコメーター(LAMCO製52φ)
の3つです。

電圧計は前々からの課題、連成計は純正のものには数値が書いてないので数値を知りたくて追加、タコメーターは純正のものがいまいち正確な数値を指してなさそうなので比較するために取り付けました。

夕方から嫁さんの実家に行く予定があったのでそれまでに作業を完了しないといけません。そこで暫定的に得意のステアリングコラム上に取り付けです(笑)

 今回の素材(^ ^;;

 

 

まずは仮にメーターパネルをコラム上に並べてみてちゃんと付くかどうか確認します。左に40φ二個、右に52φ一個で旨い具合におさまりそうです。正面にある油圧計もメーターの隙間からきちんと視認することができます。

うまく並びそうだったのでコラムカバーを外してメーターパネルを取り付けます。本来なら表と裏をボルト&ナットで固定するのが一番よいのですが、時間がないので電動ドリルでビス止めです(笑)それから配線です。

 メーターパネル取り付け

 

 

電圧計は以前テストした時に配線のイメージは出来上がっているので、それを元にバッテリーの端子電圧が測れるように配線します。リレーを駆動する電源は結局センターコンソールのスイッチで入り切りするようにしました。そのうちきちんとACC電源につないでキーと連動させたいです。

連成計は機械式なので、基本はメーター裏側の純正連成計用のパイプから分岐したホースをつなぐだけで、電気配線は照明用のみです。

タコメーターは、イグニッションコイルの端子から、右ストラットの後ろのバルクヘッドの穴から配線を引っ張って、メーターに接続。メーター駆動用の電源は電圧計と共用します。イグニッションコイルについている平型端子の間に分岐させた配線を作ったのですが、メス側のカプラーが結構スカスカで、走行中に外れてはいけないので、配線を曲げてタイラップで止めて抜けないように工夫しました。次の日のオートポリスでの走行でも問題なかったので今後もおそらく大丈夫でしょう(笑)

 イグニッションコイルの配線

最後に各メーターの照明用の配線をこれまたいつものシガーライターの照明線から分岐して完了です。このシガーライターの配線の端子ですが、普通の#110の平型端子より厚みが薄かったので、メス端子を少しペンチで調整してちゃんと噛むようにする必要がありました。

取り付けがすべて終わり、バッテリーの端子を戻してイグニッションをひねると…。
電圧計が動きました。
続けてキーを回してエンジンをかけると…。
タコメーターと連成計もちゃんと動作しています\(^o^)/
スモールをつけると照明もついています。

 

 

一気に3つもメーターが追加されたコクピットはかなりスパルタンな感じで、らくだ庵マスター、チョーお気に入りです(爆)

 結構スパルタン(笑)飛行機のコクピットに一歩近付いた!?写真では分かりませんが純正メーターも全て視認可能。
 ひいて見ると…

完成した喜びに浸ったのも束の間、完了時刻が予定よりもかなりオーバーしたため嫁さんの実家に行く時間を随分過ぎてしまい、嫁さんかなり機嫌が悪かったです(爆)でも、途中で止めると、明日行けなくなってしまいますからね(^ ^;; おまけに実家では嫁さんが今アルコールが駄目なのをいいことに、帰りに運転させることにして一人でビール飲んじゃったし…(笑)

 

 

それはさておき、とりあえずはサイドブレーキレバーのとこからステアリングコラムまで配線が伸びていますが、近いうちにすっきりさせたいもんです。メーターの位置は暫定ではあるんですが、連成計とタコメーターはこの位置がベストかもしれません。最初は純正の連成計の前に取り付けるつもりだったんですが、その位置だと外光を反射して非常に見づらいのでだめっぽかったです。

連成計については、40φのメーターは純正の連成計の穴をほんの少し拡げればおさまります。問題はメーターパネルの背面なんですが、この部分の配線をバイパスさせて穴をあければ、純正とリプレイスできそうです。(途中まで作業をしてそのままになっています(笑))

 実験風景。こんな感じに埋め込み可能!?

 

 

やはりマセオーナーが皆さんおっしゃるタコメーターは狂っていました。大体、200〜300RPMほど高く表示されてるようです。連成計については、負圧側の数値があまりよい数値ではないようです。通常アイドリングで40〜60CM/HGの間にあるべきと説明書には書いているんですが、30〜40CM/HGの間で安定しています。

的廬号にも連成計をつけていたんですが、加速しながら急にスロットルを閉じた時に負圧側にふれる的廬号のレベルまでもいきません。正圧側はちゃんと0.5〜0.6KG/CM2くらいまでブーストがかかるのでこちらは問題はなさそうです。電圧計は正確な電圧をモニターできるようになって安心感が高まりました。電圧が低い時でも13V以上はキープできていますし、エンジン始動直後は13.8〜14V強出ています。いままでは電圧を取る位置が悪かったということが分かりました。大きな収穫です(^ ^;;

 アイドリング中の数値
 電圧も問題なさそう

今回の作業ではもうひとつ副産物がありました。どうやらこれまではステアリングコラムカバーの取り付け方が悪かったらしく、ステアリングボスとコラムカバーの間隔がほとんどなく、若干干渉してたようです。今回注意深く所定の位置に取り付けると、5mmほどの間隔が開いて、干渉もなくなりました。ステアリング操作時に気持ちよさが変わったような気がします(^ ^;;

 


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