らくだ庵ホーム愛馬の部屋おいでマセ・八幡様の最近>2003年9


やっと八幡様の最近(笑)

2003年9月15日


□ エンジン不調、赤兎馬号からデスビピックアップコイル(?)取り外し 

昨日のオートポリス走行会の帰りは絶好調だった八幡様ですが、一夜明けてみるとなんだか調子が悪い。加速時に息ツキするような感じでスムースではないしアイドリングも低い(800RPMくらい。通常は1000RPMくらいなんですが…)。回し時の排気音もいつもと違うし、マフラーからはパンパンとアフターファイアが…。

最初この音、足回りの異音かと思ってバージョンに行ってK氏に見てもらうも、音が再発せずわかりませんでした。その後実家に向かう途中はかなりエンジンの息ツキが酷い。実家でデスビ回りかな?と思ってローターの接点を軽く磨いたが症状は変わらず。

 

 

よくよく見ると、デスビピックアップコイル(たしかこんな呼び名のパーツだったと思います。パーツリストでは"Magnetic Impulsur")の線がぼろぼろになっています。配線の被覆が劣化して剥げたところがデスビ本体のアルミ部分と触れてデスビ側も白〜くなってたりしてなんだかよくなさそうな感じです。そう言えば、以前この状態を見つけて交換しようと思ってそのままになってたんです。すっかり忘れていました(^ ^;; 

そういえば赤兎馬号(ビトルボ2.5)が止まった時、預けた整備工場が最初にデスビ回りを疑ってデスビピックアップコイルを新品にしてたのを思い出して、赤兎馬号のエンジンルームを漁ってみると、結構きれいな状態のパーツが出土したのでこちらにつけかえる事にしました(^ ^;; 八幡様のではぼろぼろになっていた配線部分もきれいな状態です。久しぶりに的廬号を動かしている間に取り外し作業を行いました。交換作業は来週にすることにして取りあえず今日は取り外すのみ…。

 このパーツです。
 一方がデスビの内部、もう一方がイグニッションコイル近くのパーツ(CDI?)に接続します。
 これがデスビの内部側。

 

帰りに始動しても、まだエンジンの調子が悪かったので、もう一回プラグケーブル等の接触を見ようと思ってクルマから降りようとしたところ、ガツンッというショックと共にエンスト。一速にギア入れてたのを忘れてました(笑) このせいか、プラグケーブルを弄ったからかはわかりませんが、息ツキとアイドリングの不調が自然治癒してしまいました(爆)。

とはいえ、リアからの異音は時たま発生。よ〜く聞くと、どうやら足回りとかではなく、スロットルを戻した時やパーシャル状態の時にマフラー辺りから発生しているようです。アフターファイアっぽい感じ。

とりあえず足回りは大丈夫だった、ということだと思いますが、エンジンの調子がこのままだと非常に乗りにくい(特に発進時)です(苦笑)

 

この話題、しばらく続きます(笑)

 


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