らくだ庵ホーム愛馬の部屋おいでマセ・八幡様の最近>2003年9


やっと八幡様の最近(笑)

2003年9月15日


□ 的廬号(430)エンジン始動 

久しぶりに的廬号を動かしました。

 

赤兎馬号(ビトルボ2.5)からパーツを取り外す間に八幡様のバッテリーを外して的廬号に積み替えて始動します。久しぶりの運転席に乗り込みます。ビトルボとはまた違う内装の匂いがまたいいですね。

キーを回すと一回目のクランキングでは火が入らず、二回目で問題なく始動。燃料が行き渡ってなかっただけなんでしょう…。特に大きな不具合はありませんが、ヘッドライトがつかないことと、ハンチングが出ることが懸案事項…(^ ^;;。ただハンチングは以前からあったといえばあったのでこんなもんかも。ライトはバッテリーを積む時にライト用の配線っぽい端子が錆びててそれが折れてしまったので、そのせいかもしれません。

20分くらいアイドリングしつつ各電装品やエアコンを動かします。敷地内で前後に少し動かして完了。

エンジンルームを見るとなんとなくATFクーラーのホースからの漏れが酷くなってるような気が…。オルタは問題なく動いているようです。エアコンも涼しい風がばっちり出てます(^ ^;; 

しかし、エンジンルームはかなり汚くなってますな。やっぱきちんとした車庫がないと長期保管はつらい。

 2年間放置後のEGルーム
 この滲みが大きくなってます。

 

ふと気付くと、八幡様の車検は今月(10月)末。

八幡様(ビトルボ)を車検通すか、的廬号(430)を車検通すか、悩んでいます。どちらを通すにしても、八幡様はクラッチがそろそろやばそうだし、的廬号はタイヤ2本+タイベル+ウォーターポンプは替えないといけないし、どちらにしても出費が。

…って、実は事情があって的廬号の車検を通す線が濃厚なんですが(^ ^;;、 いずれにせよ車検切れる前に八幡様のキャブの不調は直しておきたいですが…。

 


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