らくだ庵ホーム愛馬の部屋おいでマセ・八幡様の最近>2003年12


やっと八幡様の最近(笑)

2003年12月21日


□ いやなエンスト…原因は電圧低下かそれとも…

今年(2003年)になって数回しか動かしてなかった的廬号。

実家に戻る引越しで荷物の運び込みに邪魔になるため久しぶりに動かすことに。もともとのバッテリー(ACデルコ製:4年半使用)は2002年の春頃にあがって処分していたので、最近は動かす時八幡様のバッテリーを積み替えて始動していました。

 

 

今回もそうするつもりでしたが、車検が切れてしばらくたつうちに八幡様のバッテリーも弱ってきていました。2001年1月に八幡様を引き取って来る時バスケスさんで新品を購入して、その後11月に復活するまで半ば放置に近い状態(その間一度結構弱って充電)さらに車検が切れた後も1月半の間放置状態。こんな状態で実質ほぼ3年もったことはなかなかだと思います。

引越しの前日に一度動かし時には、ブースターケーブルでルノーさんとつながないとかからなかったので慌てて一晩充電したのですが、次の日の引越し本番で動かす時も結構ぎりぎりでした。数時間後に引越しが終わって元の場所に戻そうとした時には再びブースターケーブルでジャンプしないとエンジンがかからず、車庫に納めて所定の位置に停止した瞬間…

 

 

ガクンッ!

 

 

というショックと共にエンジンが止まってしまいました。

その直前の電圧計の指示値はたしか11V程度。エンジンが止まった後は9V切っていたような気がします。

おそらく電圧が低くなり過ぎて止まったんでしょうが、一方でもし違う原因だったら…とかなり不安に…。もし電圧ではなくタイベル周りの不具合だとセルを回したりすると大変なことになります。ビトルボ(赤兎馬号)の時はそれを知らずに、ベルトのコマ飛びでエンジンが止まった後再始動しようとしてセルを回してとどめをさしたようです…。

 

 

その後タイベルカバーのネジを外してカバーの隙間から覗いてみたんですが、切れてはいなさそうでした。ただ念のため後日バージョンに車検に出すまでエンジンはかけませんでした。車検も事情を話してローダーで取りに来てもらいました。

結果、単なる電圧低下がエンストの原因だったようですが、ちょっとどきどきしました。

 

(この原稿を書いているのは2004年8月下旬)考えると、じゃあオルタは大丈夫だったのか?とも思いますが、先日車検後にしばらく乗った限りでは特に問題はなさそうでした…。

 

 


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