らくだ庵ホーム愛馬の部屋おいでマセ・的廬号・八幡様の最近>2005年7


やっと八幡様の最近(笑)

そして、再び的廬号…

2005年7月16日


□ ETC取付け

的廬号が戻ってきてすぐに使えるようにするつもりでそのままになっていたETC。次の日に佐賀に行くのに、行きか帰りのどちらかは高速を使うだろう…と、いうことでETCを取り付けました。

ルノーさんでセットアップしたものを的廬号で使うだけなので電源を取り出す作業のみです。(本来のETCの取付け作業はこちらをご覧下さい)

私が使っているETCはACC電源の他に常時通電する電源(B+)が必要なタイプ。とはいえ、常時電源を外したら中の使えなくなるかというとそうではなく、使用履歴が参照できなくなる程度だと判断。履歴はETCマイレージのサイトで参照できるし、常時電源をひっぱってくるのも面倒なので、ACC電源で代用しました。

註)この辺の条件はETC車載器の仕様によっても異なりますので、あくまで私の場合がこうだった…ということでご了承ください。「自己責任」での判断を!いかなる問題が発生しても私は関知しません。

 

結局シガーソケットタイプの差し込みがもう一ケ所余っていたのでそこから電源を取るようにしました。2台で共用するので、このくらいで十分です。いくつかシガーライターの差し込みの手持ちがあったと思いながら家中を捜しまわってやっと発見。2つ見つけたうちの使い易そうな方をチョイス。

ソケットのプラス側にETC側の(ACC)(B+)、マイナス側にETCの(−)を配線。的廬号でつないで、電源を入れてカードを差し込むときちんと動作したので作業完了。後は、実際に認識できるかどうかです。どこに置くかも重要かと。

 出て来たシガーソケット…。
 片方をチョイスして配線。
 的廬号に接続。

 

結局滑り止めを敷いて、ダッシュボードの棚みたいな所にぽんと置いてみました。この状態だと、フロントガラスの下端からさらに数センチ低い位置になって、前方にワイパーもあります。アンテナ自体は車載器の上面のようですが、この位置で果たして認識するのだろうか…

 この位置で無事動作。

次の日佐賀からの帰りに高速に乗ると…。

この状態で問題なく動作しました。出口でも同様。意外と受信できる幅は広いようです。

 

註)これもお使いのETC車載器の仕様によって異なりますので、あくまで私の場合がこうだった…ということでご了承ください。情報によると製造された年式によっても信号を拾う幅(取付角度等の許容範囲)が狭かったり広かったりするようです。同様に車載器の複数車両での共用も問題があるかもしれません。「自己責任」での判断を!いかなる問題が発生しても私は関知しません。

 

 


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