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やっと八幡様の最近(笑)

そして、再び的廬号…

2006年5月4日


□ 冷却水漏れ応急処置 82,488Km

先日の冷却水漏れ発覚以来、結局ずいぶん時間がたってしまいました(^ ^;;

ルノーさんも最近不調なことがよくあるし、このままだと乗れないばかりか、修理にも持っていけないので、原因の追究と対策をすることに。

先日の観察で、ロアホース周りから漏れていることは分かっていましたが、ホースバンドの増し締めで済むのか、それともロアホースに穴が開いているのか、原因の特定はまだでした。

 

今日、改めて観察すると、驚くべきことが判明。

なんと、パワステポンプのプーリーとロアホースが干渉して、ロアホース上部側面が削れている。ホースバンドはロアホースの下の方にずり落ちていたんですが、こちらは振動で緩んだとかではなく、前述のプーリーとの干渉で削れて切断されて落ちてしまったようです。

幸運だったのは、ロアホース自体は削れてはいるものの、破れてはいないこと。先日の漏れはホースバンドが切れたので、ロアホースと金属製の中間パイプの接続部分が、動くことで漏れていたようです。なら、ここを何かで固定してやれば、とりあえず修理に持ち込む距離くらいは走れそう。

 原因が判明。パワステポンプとロアホースの干渉とは…。
 ホースバンドは切れてずり落ちてます。水の跡を見ると、ロアホースとパイプの継ぎ目から漏れたことが分かります。
 こんな風に削れてました。

 

考えた結果、タイラップで締めてみることにしました。

少しだけジャッキアップして、下に潜って下から問題の箇所にアクセス。なるべくプーリーと干渉しない位置でタイラップで締め上げました。タイラップじゃ無理かな?とも思いましたが、エンジンをかけてみると圧が掛かってホースが少し膨らむのか、なんとかいけそうです。

そのまま10分ほどアイドリングして、電動ファンが回る時にどうかも確認しましたが、漏れはありませんでした。

 大丈夫かと思いつつ、タイラップで固定…。
 エンジンをかけてみても大丈夫。ただ、走り出すとどうかは疑問。
 パパがクルマ弄りの間、チェリ子はせっせと運転(爆)

 

とりあえず漏れはおさまったとはいえ、問題がひとつ。写真でも分かるように、タイラップとプーリーのクリアランスがほぼ1mm程度しかないので、走り出すとまた干渉する可能性が大。だましだまし、水温計とにらめっこしながら持っていくしかないようです。S氏の工場までの20分くらいもってくれればいいのですが。

おそらくロアホースは交換ですが、このクリアランスの問題をなんとかしないと、結局は同じことが繰り返されるということになります。さて、どうしたものか…

 

 


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