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2000年10月


10月26日  定期メンテ?とアームレストの補修

来るべき11月3日のベラマキツーリングに備えて、的廬号の懸案事項を直しておこうと、修理にだしました。

今回のメニューは助手席側バンク後ろのブローバイホースのところからのオイル漏れと、サーモスタット交換、そして、エンジンオイルとフィルタの交換でした。いつものヨーロピアンバージョンさんに入庫して作業をしてもらったのですが、その間に、ヒンジが折れて、文字どおり皮一枚でぐらぐらになっていたアームレストの補修を自分ですることにしました。

そのため、入庫の時に、アームレストのふたを外していたので、まるで的廬号がコスト削減された最低グレードの国産車ではないかと思うような感じでおかしかったです(笑)アームレストがないと意外にもひじをのせるとこがなくて不便でした。

まず、ヨーロピアンバージョンで行った作業のレポートから

・タペットカバーパッキンとブローバイがヘッドに入るところの部品(ブローバイカバーパッキン・カバー・ホース・Oリング)の交換

・サーモスタット及び冷却水の交換(冷却水はRZ230さんおすすめのACデルコの紅いやつを選択)

・エンジンオイル、フィルター交換(オイルはAMALIE XLO 15W40、フィルタはMIEのもの)

実は、タペットカバーをはぐる時にEVに行ってその模様を写真にとろうと思ってたのですが、結局都合がつかず、実現しませんでした。サービスのU氏にきくと「タペットカバー内部は問題ありませんでした!」とのことでした。でも、見てみたかったなあ。

これで、信号待ちなんかで停まった時にボンネットから、もくもくと煙りがあがることもなくなるでしょう(笑)。後は3日の前日に受け取るだけです。

 

さて、アームレストの補修ですが。

●写真:現状はこうなっています。文字どおり皮一枚でつながっています(笑)

あらかじめMIEからとりよせておいた、#318351556 Hinge Kit (Grey Plastic) $6.77を使用します。しかしこのプラスチック一枚のパーツが700円とは高いような気がします。

●写真:#318351556 Hinge Kit (Grey Plastic)

色はオリジナルは茶色でしたが、今回は内装色に合わせてグレイでオーダーしたのですが、届いたのはどうみても黒です(笑)

●写真:新旧比較

コンソールへは、ねじで固定されていますので、アームレスト側もそうかと思いきや、

●写真:こちらはリベットどめでしたToT 
●写真:ドリルで揉んでリベットを外します 
●写真:外したリベット あまり見かけない形状です 
●写真:新しい方はリベット穴が小さいので、リベットが入るように拡げます(4.5mmのドリルを使いました)
●写真:がばがば… 
●写真:ヒンジをカバーして見栄えを良くする皮をボンドで貼ります(使用ボンド) 
●写真:こんな感じです ヒンジが折れるから皮をつけてるのかなあ? 
●写真:リベットは長めのものが必要です マスターの場合長過ぎたようですが… 
●写真:リベットで接合 
●写真:こんな感じ でかいホッチキスは省略しました(笑)大丈夫でしょう… 
●写真:表に出る部分はこんな感じ 
●写真:裏ぶた?を装着 
●写真:ねじでコンソールにつけて完成 ヒンジがまだ固いのでちゃんと閉まりません(爆)

と、結構面倒くさい作業となりました。ボンドでつけるあたりはきれいに仕上げたいので、結構時間かけてゆっくり作業したし…。

でも、細かい部分ですが、一つ「ぴしゃっと」なると気持ちが良いもんですね(^ ^;;

サーモスタットは冬になると水温が下がり過ぎるような気がして交換しましたが、まだあまり分かりません。前のやつもそんなに痛んでなかったのかもしれないですね。

 

 


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