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2000年12月


12月2日  マセのサイドブレーキ

早いものでもう師走になりました。ミレニアムも残すところひと月です。
さて、11月3日のツーリング以来、忙しいこともあって、的廬号にはほとんど乗っておらず、当然何もしてません。

いうことにことかいてと申しますか、特にねたもないのでマセのサイドブレーキについてのTIPSを披露することにします。多分知ってる方も多いとは思いますが、そうだったら軽く聞き流してくださいね(笑)(マセのサイトを作っていらっしゃる方多いですが、どなたもの話題だしてなかったと思うので載せてみます。どこかで出ていたらごめんなさい!)

マセのサイドブレーキは効きません(^ ^;; で、オーナーでも傾斜がついたところに駐車するのはちょっと心配だったりするわけですが、他の人が運転してとめる場合は大体サイドブレーキを普通にひいただけで(つまりちゃんと効いてないまま)、ATセレクタをPレンジすることでサイドブレーキのかわりにしてしまうのです。これでも、確かにクルマは動かないのですが、次にATセレクタを動かす時にガッコンとかガリッというすごいショックがきて、精神的に非常に悪いばかりか、多分ATにもよくないのではないでしょうか?

またこんな風に効かないサイドブレーキなので、力いっぱいひくことになり、マスターのようにサイドブレーキのワイヤーを切ってしまったりすることもあるでしょう(笑)。ビトルボの時はそのまま1〜2ヶ月乗りましたが(爆)

そこで、マセのサイドブレーキを効かせるちょっとしたTIPSの登場です。(話はATの場合ですが、MTでも一緒だと思います。)別にどこかいじるわけではありません。

 

1) まず、サイドブレーキを引く前にシフトはNレンジにします。Pにはしません。

2) この状態でフットブレーキを踏みます。

3) フットブレーキを踏んだまま、サイドブレーキレバーを引きます。(めちゃくちゃ強く引く必要はありません)

4) サイドブレーキレバーをひきながら、ゆっくりフットブレーキをはなします。

5) 傾斜があればクルマが前後どちらかに僅かに動きながら、サイドブレーキがぐいっと食い込むような感覚でしっかりかかります。

6) フットブレーキを完全に解除してもクルマが動かないことを確認してからセレクタをPレンジにします。

これで完了です。

7)発進の時は、サイドをはずす前に、Nレンジにしておくべきでしょう。しかし、サイドをきちんとかけてないと、傾斜があるところにとまってる場合はどのみちガリっといっちゃうわけですが(^ ^;;

一応、マスターがこの方法が有効だと確認できている車種は430・ビトルボ・Qポルテ(エボになる前)ですが、他のマセでも同じではないかと思います。この方法でマスターの場合は、ほぼ大方のケースは大丈夫です。効かないのではなく「ただ引くだけじゃ」効かないだけですね。

 

今日、10日ぶりに的廬号に乗りました。最近また、エンジンの下とATとエンジンの境目あたりの地面に染みができるようになりました。近いうちにチェックしとかないといけません。調子自体は良いのですが、バルクヘッドの辺りから音もするし、全体的にいろんなところからの音が多くなったようです…最近。

 


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