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2001年3月


3月31日  八幡様.燃料漏れ発覚

最近、的廬号(430)はほとんど何もしてなくて、このページも「八幡様の最近」になってしまいそうな気配がしています(笑)。

とりあえず、バッテリーが上がらない程度には乗っています。乗る度に思うことは「良いクルマだなあ」と思うこと‥。少なくともマスターにとっては非常にすばらしいクルマです(笑)。

●写真:久しぶりに洗車ワックスがけでぴかぴかな的廬号 

さて、八幡様が我が家に来て既に2ヶ月が過ぎました。その間2回ほどエンジンをかけましたが、相変わらずアイドリングをしてくれません。とりあえずチョークを引いた状態でかけておき少しあたたまると微妙にスロットル調整で1000RPMちょっとくらいの回転で10分くらいかけてオイルや冷却水を循環させます。始動はいつも一発です。

このようにしてエンジンをかけていたある日、世にも恐ろしいことを発見してしまいました。ガソリン漏れです。

よく観察すると助手席側のバンクの後ろ辺りについているフューエルプレッシャーレギュレーターから燃料タンクに余剰燃料を戻すホースから燃料が漏れています。そしぽたぽたとしたたり落ちる燃料はタービンのすぐ後ろの排気管のすぐ近くの空間に落ちていってます。

恐いですね。イグニッションをオフにして燃料ポンプが止まると漏れも止まりますが、燃料ポンプを再度動かすとまた漏れ出します。

燃料ホースを外してみると布でカバーされた内部のホースは完全にひび割れています。といってもすぐには交換できないので、応急処置としてホースバンドのねじを増し締めしておきました。現在のところはこれで完全ではないですが、かなり漏れはおさまっています。

●写真:ひび割れたこのホースから燃料がぽたぽた‥。 

ついでに他のホースを点検してみると概ねほとんどのゴムホース類がお亡くなりになっているようです。ヨーロピアンバージョンでホースを購入してきましたが、古いホースは硬化して固着している上に作業しにくい場所にあるため、まだ交換していません‥。

手許にあって毎日目にして、時々エンジンをかけたりしてると、どうにも乗りたくなりますね。乗らないで、雨曝しで置いておくとどんどん痛んでくるし。

意外と早いうちに車検通したりして‥(笑)

●写真:最後の桜の絨毯の上で‥。 


3月2日  抹消登録完了

ふと気付くともう3月。早いもんですね。

このところ、的廬号にはあまり乗ってません。なんだか忙しさに負け気味で、実家にクルマを入れ替えにいって、乗って、また戻しにいくのが億劫‥。いかんですなあ。ルノーさんがあまりに快適なのも一因かもしれません(笑)。

一応前回3週間ぶりに乗った時もバッテリはオッケー、今回もすでに2週間乗ってませんが、先日実家にいった際にメインスイッチをオンにしただけですが、その感じでもまだバッテリーは大丈夫なようです(あんまり良い評判は聞きませんが3年半使ってるにしては結構いけるなあ>ACデ●コ‥)

 

さて、新たに我が家の仲間に加わった八幡様、しばらくはナンバー切っておいて保管しておくつもりなんですが(ナンバーつけたまんまだと税金がかかるし‥)、延び延びになっていた抹消登録を先日完了してきました(早くしないと前のオーナーにも迷惑かけるしですね、ってもう十分遅かったかも(汗))

今回のケースは前のオーナーの名義から私の名義にした上で抹消するという「移転抹消」になります。あらかじめヨーロピアンバージョンのIさんから必要事項を教えてもらい、書類は揃えていたので、後は陸事にいって手続きをするのみとなっていました。念のため、手順を陸運局のHPで確認した後、さらに福岡陸事に電話して漏れがないか確認しておきました。当日は午前中会社をフレックスしていってきました。

・譲渡証(前オーナーの実印押印)
・委任状(前オーナーの実印押印)
・前オーナーの印鑑証明
・前オーナーの住民票(車検証の住所と現住所が違うため)
・自分の印鑑証明
・自分の印鑑
・車検証
・返却するナンバープレート2枚

今回の場合、移転をして抹消なので、単なる抹消登録の時は必要物はもっと少ないかも‥。

過去にも何度か名義変更や抹消登録で行ったことはあるのですが、やはり緊張しますねえ。行く前にロイヤルホストに寄ってコーヒーを飲みながら書類を再度確認したりして気持ちを落ち着けました(笑)。まるで受験のよう‥。

陸事についたらOCRシート(申請書:今回は2種類購入)と印紙(のような、切手のような?これを買って貼るとお金を払ったことになる‥免許の更新の時とかにもお金を払うアレです。)を購入します。私の場合は3番窓口(福岡陸事の場合)で書類等の不備がないかを確認してもらってから購入にいきました。確認の際には、窓口の方がシートの見本コピーをくれて「こことここに書いたらいい」と親切に教えてくれました。

申請書を購入したのと同じ建物の別の窓口でナンバープレートを返却します。その後、もとの建物に戻って申請書に記入し、再度3番窓口で確認してもらい、不備がなければ1番(だったかな?)窓口で提出して、しばらく待ちます。

5〜10分待つと名前が呼ばれて抹消登録証明書がもらえました。赤兎馬号を自分で名義変更したのがすでに5年前。その時のことはすっかりいろいろと忘れてました(笑)。

そういえば、陸事ってどっちかというと、おっちゃんや兄ちゃんばかり(あ、私もその一人か‥(^ ^;;)で男くさいとこなんですが、抹消登録証明書の発行を待っていると、アウディのディーラーの制服をきた女性が手続きに来てて、なんというか一服の清涼剤のような感じでしたね(^ ^;;

これで晴れて八幡様が自分の名義になりました。ところで、今回始めて知ったのですが、通常同じ陸運局の管轄内のクルマを抹消すると、登録番号のところにはそれまで使っていた番号が記載されているのですが、今回は違う場所からの移動だったためか新しい番号が割り振られていました。「福岡399さ****」となっていました。「ここは空欄になるのかなあ」なんて思っていただけに驚きました。これで私の抹消登録証明書のコレクションが3枚になりました(^ ^;;

さあ、八幡様が次に登録されるのはいつのことになるのでしょうか‥。

今回は写真なしでした(笑)

 


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