
6月9日 エアクリ交換の思わぬ効果 33,476Km
納車から丸2年間、3万キロ以上走って、なんだか最近加速もとろくなったし、もういいかげん交換しないといけないな〜と前々から思っていたエアフィルター。先日ブレーキパッドと一緒に注文してたんですが、届いてみるとふちのゴム部分にクラックが数カ所。これでは使えないので、クレームで新品を再度送りなおしてもらいました。
新しいフィルターが到着したので早速交換してみました。
作業自体はいたって簡単。エアクリボックスの蓋を開けて古いのを外して新しいのを同じ場所に置くだけ。まさに「replace」という言葉がぴったりの作業です。
それにしても古いやつは相当汚れていました。ほんと真っ黒。フィルタをこんなに真っ黒にする空気を自分も毎日吸ってるかと思うと、マスクでもしてクルマに乗ろうかとも思ったりしますね(-_-;;
さて、交換して早速走ってみましたがこれが良い!
トルクがひとまわり太くなったような感じ(当車比)です(笑)。ぐいぐい走ってくれる感じとでもいいましょうか。こんなに変わるんですね。さて、ここまでは予想できるんですがもうひとつ思わぬ効果が…。
これまで、ちょっと気温が高い時期になるとエンジンに負荷がかかった時に「カリカリカリカリ」と私はおそらくノッキングだと思うんですが、そんな音がしていました。この音がしなくなったのです(^o^)/ これは嬉しいですね〜。
いままでガソリンをハイオクにしてみたり(今はずっとハイオクですが、乗り始めた頃はレギュラーを入れてました)、プラグを6番から7番に替えてみたりしてみましたが効果はいまいち。こんなところにソリューションがあったとは…(^ ^;;。
とはいえ、この症状は新車の時からだったので、元のフィルターがもともとつまり気味だったんでしょうか?
ただ、交換したあとはかなり燃費が良くなるかな〜と期待してたんですが、こちらはいまいち。誤差も大きいでしょうから1〜2回の給油では分かりませんが、交換前は大体9Km/L台半ばから後半で推移、交換後(まだ一回のみの計測ですが…)は10Km/Lをほんの少し超えるくらいでした。