らくだ庵ホーム愛馬の部屋燦々サンク>ルノーさんの最近・2003年3月4日


3月4日 リモコンキー内部清掃

ずいぶんと久しぶり(2年ぶりくらい?)に覗いたこちらのサイト(ご存知の方も多いかと思いますが、非常に興味深いサイトで3月29日をもって閉鎖されるのがとても残念なのですが・・・)で面白いモノが紹介されてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「コンタクトZ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでも、超安価で入手でき、塗布も簡単で、確実な効果があり、どんなとこにも使用できる万能な接点復活剤らしい・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これを知ってから、マグライト(ミニマグ2本、大型マグライト1本)やデジカメ、携帯電話なんかの電池と接点の端子に塗り塗りして試してみましたが、気のせいかかなり効果がある感じが・・・。

携帯は動作が速くなったような気がするし、マグライトは明るさにパワーが出てきたような気がします。(紹介されていたサイトの管理者の方のように、抵抗値の実測はしてません(^ ^;;)

うちのクルマはマセ、ルノーとも接触不良の大盤振る舞いのような個体。これは一度試してみないと・・・と思いつつ、忙しいし、寒いしで手をつけてませんでした。

いつもより早めに家に戻ったある日、嫁さんが夕食の準備をしてる間に、ふと「そういえば最近サンクのドアロックのリモコンの動きが悪いな〜」と思いついて、家の中でできることだし処理してみることにしました。

●写真:サンクのリモコンキー

 

 

リモコンの小箱の横の小さなネジを外してふたを開けてみると・・・

 

 

「う、汚い・・・。」

 

 

内部がかなりホコリだらけになってて、電池が接触する接点にも青い錆が浮いています。ホコリは仕方ないとして、接点の錆の方は、長期在庫だったころに電池から液漏れかなにかしたんでしょうか?現在入ってる電池は「SR43」(註)が二個でした。

註)「SR43」 と「LR43」は多分互換性はあるとは思いますがキーに入っていたのは「LR43」でした。訂正します。(20030328)

●写真:ホコリがすごいです。
●写真:接点には錆びも…
●写真:電池はLR43が二個。

ホコリを取り除いたあと、気休めに工業用アルコールで接点をきれいにした後で、接点と電池に「コンタクトZ」処理を施します。電池を戻す時に極性がどっち向きだったか忘れて慌てましたが、デジカメで写真を撮っていたので正しい向きを確認することができてホッとしました( 後で気付いたんですが、実はケースにも極性の向きが刻印されてました(笑))

●写真:接点をきれいにしてコンタクトZ処理。
●写真:電池を入れて完成。

ふたをしめて、スイッチを押して赤いLEDが点灯することを確認して(このLEDの明るさは改善されませんでした)からクルマのとこに行って実際にテストしてみました。

 

 

結果は上々(^ ^;;。
今まで、何回かに一回はきちんと動作しなかったものが、確実に毎回、それも力強く(?)動作すように。うまく表現できませんが、きびきび動くようになった・・・という感じでしょうか。

 

 

ひょっとすると、内部を清掃したことも効果の要因としてあるのかもしれませんが、他にもいろいろなところで試してみたいと思います。

 

 

(後日談)シュペールサンクとアルピーヌV6ターボにお乗りのだりさんからメールを頂きました。氏のアルピーヌのリモコンにも規定外のものが2個入っていて、鍵の開け閉めはできるものの、LEDは不点灯だったのことでした。シュペールサンクのリモコンも調べていただいてて、「LR54が3ヶ」が正解とのことでした。ボタン電池の規格を調べてみると、おっしゃるようにLR43×2とLR54(LR1130)×3ヶはほぼ近い厚みになるようでした。LR43×2では電圧が2/3しかないことになりますね。納得です。早速LR54を買ってきました。
だりさん、アドバイスどうもありがとうございましたm(_ _)m。(20030328)

 


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