らくだ庵ホーム愛馬の部屋燦々サンク>ルノーさんの最近・2004年6月12日


6月12日
□夏対策1.和風に攻めてみました〜すだれ取付け 

ルノーさんのエアコンは効きが弱いので、真夏は結構暑いです。かろうじて除湿はされていて、ないよりマシという感じ。これまではそれで特に問題はなかったのですが、今年は赤ん坊を乗せないといけないので、少しでも対策をしておきたいところでした。

とりあえず日ざしを少しでも避けるということから着手してみました。

ナフコ(ホームセンター)に行っていろいろとウィンドウにつけるスクリーン(フイルムは自分で貼るのは大変そうだし頼むと高いし、一説によるとUVカットするとダニやカビが湧き易くなるという話も聞いたことがあるので却下。いつかチャレンジしてみたいという思いはあるのですが。)を探していると、ムフフなものがありました。

「簾(すだれ)」です。

キャトルなんかではキャンパストップの所に簾をつけているオーナーの方も多く癒し系の定番アイテムになっている?ようですが、「サンクにも結構似合うんではないかな?」ということで買ってみました。お値段1,000円弱でした。

 

 

家に帰って早速つけてみます。

加工はテールゲートの開口部の縁に干渉する部分をわずかに切り落として、付属の吸盤をつけてガラスにはめるだけでした。はじめは上下に吸盤をつけてガラスと平行につけていたのですが、そうすると簾の面がルームミラーごしや振り返った時の視線に対して斜になるので後ろが全く見えなくなります。そこで、簾の上側だけを固定して真下に垂らすようにしました。

 

  左右上部を開口部形状に合わせてカット。
  最初はこんな風に取り付けたんですが…
  視線に対して斜だとこのように向こうが見えません。
 そこで最終的にこんな風につけました。
  ルームミラー越しの視界もばっちりです。

 

これだと視界も確保できるし、太陽光線に対しては簾の面が斜になるので日光は遮光できます。もちろんテールゲートの開け閉めにも支障はありません。ただし、何もない時よりは視界が悪くなるのでバック時や走行中のパトカーや白バイの追尾などには注意が必要でしょう。見た目も下部のブラウジング(と、いうのかな?タルミのことです)も相まって、ガラスに沿ってつけるよりこちらの方が風流感が増すようです。

その後、サイドウィンドウにはガラスの形と同じ形のメッシュのシェードを取り付けました。後部座席はかなり日ざしを避けることができます。

 

  外から見るとこんな感じです。
  ゲートを開けた時に簾が外れないための苦肉の策(笑)
  開け閉めも自由自在(^ ^;;
  サイドウインドウにぴったりの形状のがありました。

 

 

 

 

と、結構仕上がりには御満悦だったのですが、後日談が…。

 

最初チャイルドシートは後部座席につける予定だったのですが、ルノーさんの後部座席の座面が短いのとシートベルトの長さが足らないのとで、結局助手席に装着しています。それでもシートを目一杯後ろに下げてやっとベルトが足りるような状況です。あまり意味がなかったようですが、3人で乗る時は後ろに1人乗る事になるので、まあ役にはたっています(笑)。視覚的に涼し気な感じがするという効果もありますし(これに風鈴がプラスされると「夏の香り」ですな。)各方面でご好評いただいているようですし…(^ ^;;

 

 

注意:このレポートはあくまで私が行った作業のレポートであり、このページを見た方に同作業を薦めるものではありません。このページを見た方が作業を行ってその結果起きたいかなる事故・および損害その他に関しては著者は一切関知しません。作業をされる方はあくまでも自己責任でお願いします。

 

 


らくだ庵ホーム愛馬の部屋燦々サンク>ルノーさんの最近・2004年6月12日