らくだ庵ホーム愛馬の部屋燦々サンク>ルノーさんの最近・2004年6月19日


6月19日
□ まさかのオルタネーター昇天 

いつオルタが駄目になったんでしょうか?

 

その日は午前中嫁さんがルノーさんで食料品の買い出しに行って、午後から車検で入庫している的廬号のパーツをバージョンに持込んで、その後会社に行く予定でした。

バージョンに行く途中、娘を出産した病院に寄って消毒薬を購入。病院の駐車場で仕事の電話が入って一時間ほど電話(もちろんエンジンは切ってましたが、暑かったので時折ドアを開けてました。結局携帯の電池が切れて通話終了(^ ^;;)。バージョンでパーツを預けて、営業のS氏と少しお話して「さあ、会社に行こうか…」とルノーさんに乗り込んでキーを捻ると、「クシュン」という音がするだけでセルが回りません(汗)。

 

調べてもらうとバッテリーがあがっていました。

 

しかしこのバッテリー、昨年暮れに交換したばかり。当然オルタネーター(発電機)が怪しいということに。ブースターパック?をつないでもらうと何なくエンジンがかかり、オルタを調べてもらうと発電されてないことが分かりました。

 

まだ4年60,000Kmなんですけど…(-"-)。

  かしきやさんがバッテリーをチェック。
  続いてオルタの発電量(電流?クランプ式のテスターを使っていました)をチェック。

 

 

エンジンはかかるとはいえ、この状態で乗って帰っても次はかからないことは目に見えているのでそのまま入庫。とりあえず国内でのパーツの見積りを出してみてもらうことにしました。私は結局バスで会社に向かいました。

 

それにしてもまあなんとタイミングの良い場所でトラブルが起きることでしょう。考えてみるとルノーさん、これまでいろいろトラブルがありましたが、必ず私がいる時にしかトラブルになりません。嫁さんひとりの時のトラブルといえば、ATセレクタ−の接触不良でエンジンがかからなかったことくらい。

今日は携帯といいルノーさんといい、良く電池が切れる一日でした(笑)

 

 


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