らくだ庵ホーム愛馬の部屋燦々サンク>ルノーさんの最近・2004年7月10日


月10日
□ オルタネーター交換 
61,026Km

先日昇天したサンクのオルタネーター。タイミングよくバージョンの駐車場だったのでそのまま入庫して、パーツの見積もりを出してもらうことにしました。

数日後、サービスのM氏から電話が。詳しい金額はメモを紛失して失念しましたが、新品のオルタが9万円台、ダイオードとレギュレーター(だったかな?)のみの交換でもパーツ代だけで5万円くらい…。私が驚いたのはもちろんですが、M氏も驚いていました(^ ^;;

そんな予算はないので、まずは以前八幡様の国産オルタを購入した藤田商会に現物を送って合いそうな国産リビルトオルタを見繕ってもらえないか問い合わせてみました。結果的にはやはりこちらで合う国産オルタの品番を特定してその番号で注文しないと対応できないという答えでしたが、非常に丁寧に対応してもらってありがたかったです。

嫁さんがクルマを使うのでそれほどのんびりもしていられないので、ここで国産オルタ換装は断念して、いつものIBER PARTSのロベルトさんに見積もり依頼。しかし、今回はパーツリストに載ってるオルタの品番のどれを使えばよいのか特定できない(汗)。2つくらいまでは絞り込めたのですが、その先が分からない。パーツリストの凡例が理解できないのです。値段が安くないものだけに失敗するリスクはなるべく取りたくないし。

最終的にロベルトさんにValeoの品番(A13N201)で取れないか聞くと、RENAULTの品番と価格を言ってきたのでそれを注文しました。ちなみに念のため問い合わせたんですが、IBER PARTSではレギュレーター単体では出ないとの返事でした。いろいろ調べていてこういうサイトも見つけました。どうにかしたら個別パーツでも入手できるのかもしれませんね。

>>最初複数のパーツナンバーで見積をとったがどれが正解か特定できず…
  ↓
>> "A13N201 (12V70A)" 壊れたオルタのValeo番号で見積依頼
  ↓
>> "77 01 798 053" 見積もりで出てきた品番 270Euros
  ↓
>> "77 01 499 598" 最終的に届いたオルタの品番 270Euros

さて、数日でオルタは手元に着いたのですが、上記のように見積もりと品番が違いました。

この品番、少し前にサンクのメーリングリストである方が同じ品番のモノをIBER PARTSで購入した経緯の投稿があってその際の金額は私の購入金額よりかなり安かったのと、当初見積で出てた番号と違うものが届いたので、問い合わせ(クレーム)のメールを入れました。

すぐに返事が返ってきましたが「在庫があった時は旧価格だったが、今回は在庫がなかったため新たにルノーが設定した新価格だから値段が違う。ルノーが設定する価格も数年スパンで改訂される。」とのことでした。とりあえずそれで納得することにしました。とはいえ今回もロベルトさんはオルタ品番の特定まで良く対応してくれたと思います(ただし一回のメールで複数の質問をするとどれかは必ず答え忘れがあるのは改善して欲しいなぁ…(爆))

  スペインから届いたオルタ。プーリー付でした。
  新しいのはレギュレーターに品番が書いてない。

 

オルタが届いたのがたしか7月5日(月)。次の火曜は出張が入っていて休めなかったので、その次の7月7日(水)に休みを取ってオルタをバージョンに持込みました(笑)。

その後、7月10日(土)には取り付けが完了して受取ってきました。

  パーツが新しくなるというのは気分良いですね。

きちんと発電されるようになったからか、エンジンの調子が良くなって以前よりトルクフルになった気がしました。それと、気温が高くなると出てた、ノッキングっぽい音もしなくなったと思うんですが、関連性はあるんでしょうか?勝手に想像すると、きちんと電気が供給されて、燃料ポンプがきちんと動いたり、火花がきちんと飛んだり、というようなことが積み重なって快調になったのでは?と想像したりしますが、どうなんでしょうね。気のせいかも知れませんが、昨年バッテリーを交換したときよりも体感効果があったのは確かです。

 

 

今回はこんな感じで純正品に交換しましたが、次に壊れるまでに換装可能な国産品を見つけておきたいですね。オルタの次はどこが壊れるのかな?燃料ポンプ辺りがくさそうですが…(爆)

 

 


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