らくだ庵ホーム愛馬の部屋燦々サンク>ルノーさんの最近・2004年7月18日


月18日
□ バッテリーカバー応急処置・ワイパーゴム交換・エンジンルーム清掃 

今回はバッテリーカバーというんでしょうか、バッテリーの上についてる水避けの黒い樹脂パネルのお話です。他の人たちのサンクのバッテリーカバーはどうなってるんでしょうか?

うちのサンクのは納車時からかなり切れかけていました。バルクヘッド上部のエンジンルームのふちのボデーパネルの折り返し部分にモールで挟み込まれて固定されているんですが、このカバーを何度も上げ下げしてると、曲がる部分が劣化して切れてくるのです。オルタ交換前はまさに皮一枚で繋がっている感じでした。切れてしまうのはもはや時間の問題…。

で、おそらくオルタ交換作業中、バッテリーにアクセスしたり充電するのにバッテリーを脱着したりするために何度か上げ下げしたのでしょう。完全に切れたのを布テープで折り返しの部分に貼ってくれていました。機能的にはこれで問題なかったのですが、真夏に暑くなると布テープのベタベタがボデー側につきそうで、そのままにはしておきたくありませんでした(^ ^;;

かといってこの時点ではまだ部品を入手していなかったので、取急ぎ応急処置をしました。このカバー、なくても良さそうですがこれがないと洗車や雨の時にはバッテリーにもろに水がかかってしまうので、意外と重要なパーツです。

 

応急処置といっても非常に簡単なもので、市の指定ゴミ袋を適当なサイズに切って、その中にちぎれてしまったカバーのバッテリーの上にくる部分をいれて、ゴミ袋のふちをモールで挟み込んで固定しただけです。このままでも開け閉めできるし、悪くない感じです。見た目は悪いですが…。

もうすぐIBER PARTSにまた諸々パーツを注文するつもりなので、それまでの辛抱です。

  完全にアウト。
  応急版完成。機能的には問題ないはずだったんですが…(謎)
  開け閉めも自由自在。

 

 

作業のついでにしばらくやってなかったエンジンルームの清掃と、フロントワイパーゴムの交換も済ませました。ワイパーゴムは半年くらい前からスタンドに寄る度にスタンドのお兄さん達に指摘され続けてました。換えは用意してたんですがなかなか作業が…(笑)そのうちお兄さん達も諦めたのか、ほぼ全員とやりとりをしたのか、最近は指摘されなくなりました(爆)(余談ですがこのスタンド随分長く使っていますが、対応が非常に気持ち良いです。普通なら中には対応が悪いスタッフにも当りそうですが、それがないんですよね(と、書いて一回だけあったの思い出した(爆))。大したもんだと思います。さらに余談ですが、サンクの給油口のキャップ、どうやら開け閉めの時、ロック・アンロックのキーの位置が分かりにくいらしく、大体どこのスタンドでもガチャガチャやられて不愉快な思いをすることが多くて、それが嫌で久山に住んでた時は近所のセルフスタンドを愛用してました。その間このスタンドには実家に来たついでの時くらいしか行ってなかったんですが、ここはどのスタッフもそういうことがないんです。特別な研修とかやってるのかな〜、と思います。)

  久しぶりにエンジンルームもきれいに…。

 

 


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