らくだ庵ホーム愛馬の部屋燦々サンク>ルノーさんの最近・2004年8月1日


8月1日
□番外編 GPSレーダー装着(マルハマ GPS-55S) 
61,400Km

周りでつけてる人が多いマルハマGPS-33。

GPSを利用した速度と高度表示が出るのが羨ましくて密かに欲しかった。「でも結構大きいし、価格も高いし」と躊躇していたら、GPS-55Sという太陽電池つきで普通のレー探を1回り大きくして液晶をつけたようなモデルを発見。高度は出ないけど、速度と方位が表示される。値段も手頃だし、早速買ってみました。

マセがないのでサンクのサンバイザーに取り付けてみたんですが、GPSアンテナ部が屋根で隠されてしまい、イマイチ。GPSアンテナと太陽電池パネル部に角度をつけると、視界に入って激しく邪魔。

よくよく説明書を読むと、サンバイザーとガラスの距離があるクルマは取付け部品の方向を逆にすると本体を前に迫り出して装着できることが分かり、そのようにするとばっちり衛星を捕捉できるようになりました。開けた場所では最大8個くらい捕捉してました(この探知機の最大捕捉数は確か9個)

ただサンバイザーだと液晶を見るために視線を上に上げた時全く前方への視界がおろそかになるので、ダッシュボードにきれいに装着できて、かつサンクとマセで共有しやすいような方法を考えたいところですね。

 

  家の中でテストしてみましたが衛星は一つしか捕捉できませんでした。
  ナビ表示画面〜設定ポイントに着くとコンパス中心から同心円が拡がって教えてくれます。距離は30mまで表示されるようです。
  速度表示画面〜精度はどうなんでしょう?実車のメーターと見比べてみましたが、測位状態や走行状態で結構誤差はあるような気が…。

 

買ってみて分かった不満点として、せっかく配線しなくていいと思ったのに電源ケーブルをつないだ状態でないと機能が制限されて非常に使い勝手が悪い所(これなら太陽電池いらないのでその分薄くして欲しかった。はっきり言って意味ないなあ)、液晶のバックライトにムラがあること、表示フォントがかなりの細字で見にくいこと、が挙げられます。
実際昼間は液晶をカバーしているクリア部分に光が映り込んで非常に見づらいです。

気に入ったところは、速度・コンパス表示ができる、現在位置の緯度経度が分かる、といったところでしょうか。ただし、コンパス表示は進行方向に対する方位なので、停車中は動かないと表示されません(^ ^;;

 

起動時に衛星を捕捉してスタンバイ状態になるまでには数分かかるので、トンネルや高架の下などを走行してロストした状態からの復帰時間が心配でしたが、見ていると数秒で復帰するようでこちらは問題なさそうです。

福岡では都市高速が上下線2段になっている所が多く、下り方向が下段なのでここを走行中は使えないけど、その部分ではレーダーはないのでそう困りません。ただ、下段でも2車線分の高架だとかろうじて捕捉できるようで、3車線以上になると厳しいようです。

オリジナルポイントを設定できるのは嬉しいですが設定方法が少し面倒で走行中は説明書を見る限りは難しそうでした。試しに一ケ所設定してみるとなんとかできる感じ(危険なので実際は停車してやりましょう)

この機能を応用した簡易ナビ機能は結構面白く、現在位置からの方向と直線距離が表示されます。これ、意外と便利だしコンパスとこの簡易ナビのレスポンスはかなり良く楽しめます。こんな機能が1万程度のレ−探についているんだから技術の進歩とは凄いものだな〜と思いました。

ポイントの入力は緯度経度での入力もできるので、auのGPS携帯で緯度経度を調べてあらかじめ入力しておくことも可能です。私はこの方法でいくつか入力してみました(今持っている携帯はGPSついてませんが前の機種の時にEZ@NAVIに登録していた位置情報を利用しました)

 

肝心のレーダー探知機能については不明です(^ ^;;
一度登録してあるオービスポイントに近付いた時2.3Kmという表示が出ていました。普通のレーダー機能についても不明ですが、常にスーパーモードに設定しているせいか以前から使っているユピテルの探知機(15年近く前に購入したもの:こちらの方が誤報カットがしっかりしているのかな?)が反応しない所でもばんばん反応していました(笑)。

なかなかコストパフォーマンスの高い玩具かもしれませんね(笑)
後は今まで使っていた探知機のように10年以上現役だったら言うことないのですが(^ ^;;

 

 


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