らくだ庵ホーム愛馬の部屋燦々サンク>ルノーさんの最近・2005年2月22日


2月22日
□ 三連メーター追加(配線篇) 
64,050Km

先日に取り付けテストして以来、密かにそして少しずつ配線作業を進めていました。

配線に必要なカプラーやケーブルやフューズホルダーなどを用意して、できるだけ車体側との結線箇所が少なくなり、スマートに脱着できるように構想を練る日々(大袈裟ですが…)。そして実際に配線をする作業…。

大体いつもは、ホームセンターで買えるエーモンの赤と黒のケーブルで済ますのですが、今回は「+」は赤、「アース」は黒叉は青、「イルミ」は黄色とこだわりたかったので、カホ無線まで足を運びました(笑)

さらにセンサー関係を除いても、「電圧計」3本、「気温計」3本、「バキューム計」2本と合計8本の配線があるので、これをうまくまとめるためにカプラーなんかも使ってみました。

結果、車体側との結線箇所は
1.バッテリー+ターミナル
2.アース
3.ACC電源(リレー駆動用)
4.イルミ電源
の4本。

さらに今回は12端子のカプラーを使ったので、将来メーターの追加(水温計を追加したい)やETC(これもかなりつけたい)をつける時に簡単に配線ができるようにしておきました。

 

 

留意したポイントを再度まとめると…
1.既存の配線に余計な負担をかけないのと、なるべく正確な電圧を測りたいのとで、電源はバッテリーから直接取る。
2.八幡様(ビトルボ)の時と同様リレーをスイッチとして利用し、車体側からのACC電源はリレー駆動用に使用(上記の既存の配線に余計な負担をかけない意味もある)
3.脱着が簡単なようにカプラーを使用(結果的にカプラーの選択をミスって脱着しにくいものになってしまいましたが…)
4.同じ機能の配線はまとめることで、車体側との接続箇所を最小限にする。
5.できるだけ見栄えの良い配線にする(爆)
等があげられます。

この構想に従って前述のように、2月20日くらいに作業にとりかかって、数日間会社から帰って夕飯を食べた後、少しずつ作業を進めたのでした(^ ^;;

  配線作業。カプラーに繋がるケーブルは0.3sq。
  12極のカプラー。クルマで良く使われている平型端子を使ったものの方が脱着が容易。ちょっと失敗…
  屋内での作業はほぼ完成。後は実車での接続作業。
 左から「負圧」「電圧」「気温」の各メーター。気温計は吸気ダクト内の温度(吸気温度?)を測ってみるつもり…。

で、こうやって屋内でできる配線作業はほぼ完了したのですが、やはりここまでできると早くつけたくなるもんですな(笑)。

 

 


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