らくだ庵ホーム愛馬の部屋燦々サンク>ルノーさんの最近・2005年2月24日


2月24日
□ 三連メーター追加(取付篇) 
64,078Km

おおかたメーター側の配線作業は終わって後はクルマに取り付けるだけになると、早く取り付けたいものです。

そんなある日、朝起きた時風邪っぽくて振り休もあったので、休みを取りました。少し寝てると体調も復活。嫁さんがベラマキご近所の皆さんとのランチから戻って来て作業を開始しました。

以下手順に沿って写真レポートです(^ ^;;

1.オーディオの取り外し


・オーディオのケーブルを切り離します。


・アース線はワンタッチコネクターを使用していた…。再取り付けする時にはちゃんと配線しなおすつもり。


・後で困らないように記録


・謎のボックス。なんだろうか?今度開けてみましょう。

 


・さらに手繰るとコネクターが。ここで外せば簡単だったのに。ちょっと失敗。


・「SONY XR-220」グローブボックスに入るかどうかチェック。傾ければ問題なく入りそう。その場合は奥の壁に配線用の穴を開けないといけないですな。

 

2.配線の引き込み〜これが苦労しました(^ ^;;


・サンクってEGルームから引き込める穴を探すもなかなか見つからない。引き込み穴を探すのにかなりの時間を費やしてしまった…。スピードメーターケーブルの所に穴を開けて通そうとするも挫折。ステアリングコラムシャフトの右上の黒い丸の部分がスピードメーターケーブル。


・結局ブレーキペダルの左上にメクラ蓋をした穴を発見。その横のボルトはアースポイントに使われていて好都合。EGルーム側はブレーキのマスターバックの左下に出てくるので、ブレーキラインに邪魔されて線を引き取るのが大変。メクラ蓋のグロメットにぎりぎりまで穴を開けて負圧ホース・プラス電源線を通した。気温計のセンサーの線を通すのを忘れていたことに後で気づいてやり直し(笑)各ホース・電線はタイラップで束ねてカーペットの裏を通して美しく配置(したつもり…)

 

3.負圧計バキュームホース取り付け


・以前テストした通りに取り付けようとしたら、MAP(Manifold Absolute Pressure)センサーのコネクタのツメを折ってしまった(涙)皆さんも気をつけましょう(爆)


・負圧の取り出しはここから。元々の純正のホースはこの赤いホースよりかなり太いものだったが、無理やり交換(かなり硬化していたし…)。大丈夫かな?


・インマニからのホースを三叉を介してMAPセンサーへ。オリフィスがついてる差込からバキューム計へホースを引きます(写真では黒いホース)

 

4.吸気温度計センサー取り付け


・吸気温度を測るセンサーはここに装着一応内壁に触れないよう気を使ったつもりだが、実際どうだろうか?


・吸気温度計のセンサー取り付け完了。断線しないようにやや加減してホースバンドを締めました。

 

5.プラス線(バッテリーからの配線)


・バッテリーからのプラス線はここに通すことができました。
※作業をする時はバッテリーの(−)端子を外しておきましょう。


・本当はバッテリーのすぐ傍にフューズをかまして置いたほうがよさそうです。なるべく早く修正したい部分です。


・なんとか「負圧ホース」「プラス電源」「気温計センサー」を通すことができました。


・アースもこのボルトから取りました。どこから取ろうかと悩んでいただけに一挙両得なポイントでした。MT車の場合ここにクラッチマスターシリンダがつくのかな?それともサンクの場合ワイヤー式?


・やっとここまで来ました!右から「イルミ」「ACC」「バキュームホース」「気温計センサー」「アースとプラス電源(エーモンの2極コネクタ使用・着脱が非常に楽になります)」イルミは悩んだ末、スモールランプのフューズを配線取り出しフューズに換えて取り出し。5Aが15Aのフューズになってしまったけど、あまり好ましくないですな。

・イルミ線取り出し箇所を探していたときに、まかり間違ってATセレクターのパネルを外した。セレクター表示部の隅にたまる埃、皆さん苦労してませんか?バラすときれいに掃除できます(爆)

 

6.メーター装着


・準備しておいたメーター


・固定の金具をデッキから移植。ただしこの状態では完全にはまらないため(見た目上問題はないですが)後日要加工。


・各配線を接続。あらかじめ机上で配線を作っておいたので楽に作業が進みました。


・装着完了!


・化粧パネル?をつけたところ。きれいに収まりました。


・ACCをオンにすると…。珍しく一発でオーケー!!!事前に計画を練りに練っただけあります。すべて現場で作業すると、必ずやり直しが出るわけですが…(爆)。電圧計と吸気温度計が曇っているのは中古品の悲しい運命か!?(2〜3日すると少し曇りが取れたような気がしますが)


・運転席の風景が変わりました。合計8個のメーターが主張します(爆)想像以上に格好良い(自己満足)


・吸気温度はしばらく暖気した後の値。夏は使えないかも(爆)

 

7.良くツメを折る日だった…。


・ツメを折ってしまったMAPセンサーのコネクターを忘れないうちにタイラップで固定。


・MAPセンサーのコネクターに続いて、リアトランクのシェルフボードのツメも折ってしまった(涙)パーツはひとつ手持ちがあるので、すぐに交換しようとしましたが、見つからず後日することに。


・サービスショット(謎)本日の生傷。軍手をしとけばこんなことにはなってなかった…。手の甲側なのでそんなに痛くはありませんが。作業は手袋をして行いましょう(爆)


・戦い済んで日が暮れて…。キャメログにも書きましたが、作業灯の使い心地にも大満足!

 

8.後日走行しての試験(家の近所および福岡〜飯塚往復で動作試験)

電圧
始動前大体12.9V(前回走行からの時間によるがこれ以下はまだ見てない)
始動直後14.5〜14.9V
走行中14.1V〜14.5V
ヘッドライト点灯でも14.1Vで安定
電動ファン作動時には13.9Vになることも

・先日推測した、冷えた状態でセルの回りが悪いのはバッテリーの電圧ではなくオイルの冷間時の粘度の問題ということが実証されたということか!?電圧計があると電気的にはかなり安心感が高まりますな。

 

VAC
アイドリングN時 55 CM/HG
アイドリングD時 50 CM/HG
アクセル離した時 最大 65 CM/HG
フル加速時 最大5〜10 CM/HG

・連成計と同じだが、スロットルの動きに合わせて針が良く動くので、メーターとしては面白い(笑)

 

吸気温度
走行中昼 8〜10℃
走行中夜 5℃
停車するとすぐ20℃まで上がる
停めてしばらくすると30〜40℃に。
走行しはじめるとすぐ温度は下がる

・ちなみにクルマが完全に冷えている状態の時のみ外気温度計としても役に立ちます。(^ ^;;

 

9.今後の課題

◎負圧計の位置〜
負圧計は目の前にないと意味がないですね…。さらに今の位置(メーターパネルの一番左)はステアリングに隠れて見えないので、走行中には見る必要の少ないメーターをつけるべきでしょう。

◎プラス電源線のフューズの位置〜
今回は室内側につけてしまいましたが、一番ショートしそうな部分はバルクヘッドの引き込み部分なので、それよりバッテリー側に移設しとかないと危険かも…。しばらくは大丈夫だと思うけど。

◎なぜか、室内にエアクリボックス内部のような匂いが充満するようになった。
ヒーターの風も臭くなった。大人はともかくチェリ子の健康を害してはいけないので早急に原因究明と対策が必要ですね。

一番疑わしかったのが、エアクリボックスがきちんとはまっていなかったのではないかということ。エアクリの蓋を開けるのを面倒くさがって無理につけたのですが、エアクリの蓋をあけた状態でボックスを嵌めて、その後蓋を閉めてねじで固定するのが、楽に確実に装着できるようです(^ ^;; 

ただし、きちんと嵌めなおしたにもかかわらず状況は改善せず…。

 

まだまだ改善の余地は多いですが、非常に満足(^ ^;;

それにしても箇条書きばかりになってあまり読んで面白みのないレポートになっちゃったような気が…(笑)

※ちょっと写真が重たいのと、一部写真のタテヨコが違うものがありますがご了承くださいm(_ _)m

 

注意:このレポートはあくまで私が行った作業のレポートであり、このページを見た方に同作業を薦めるものではありません。このページを見た方が作業を行ってその結果起きたいかなる事故・および損害その他に関しては著者は一切関知しません。作業をされる方はあくまでも自己責任でお願いします。

 

 


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