らくだ庵ホーム愛馬の部屋燦々サンク>ルノーさんの最近・2005年6月25日


6月25日
□ エアコン〜ガスだけ補充の予定が… 
65,520Km

昨年S氏の所でガスを補充してもらい、圧力もきっちりしてもらって冷え冷えだったルノーさんのエアコン。

今年もそのままいけるかと思ってたら、暑くなってくるとなんだか効きがイマイチ。サイトグラスでガスをチェックすると、かなり白く泡立っていてガスが抜け気味な状態に。どっかから漏れてるってことか。

で、とりあえず今年の夏を乗り切るためにガスを補充してもらおうとS氏の所に行くと…。

 

 

ガスを入れようと準備していたS氏の口から「あっ…」という声が…。

 

 

なんとガスを注入するバルブがいかれてブシューと漏れていました。

このバルブにはホイールのエアバルブみたいに樹脂製のキャップを嵌めるようになってるんですが、キャップを嵌めておくとある程度漏れが抑えられるので、時間をかけてじわじわと漏れていたんでしょう。触って見るとコンプレッサーオイルが混ざっているからかヌルヌルします。

とりあえずバルブの手持ちがない、とのことで、作業は来週に持ち越し。キャップをしっかり締めて帰りました(^ ^;;

 

 

翌週末、再度S氏の工場でリベンジ(爆)

…ということで今回のメニューは…
・バルブ交換(低圧側/高圧側)
・真空引き
・ガス、コンプレッサーオイル補充
となってしまった訳です。

件のバルブを外すとバルブはタイヤのバルブのような形状で、ゴム部分が完全にダメダメになっていました。バルブの不具合が出たのは低圧側(冷たい方)だったのですが、同時に高圧側(熱い方)のバルブも新品に交換。

ガスを入れる前に20〜30分ほどかけて電動ポンプで真空引き。その間冷房の効いた事務所で冷たいお茶をいただきました(^ ^;;

真空引きが終わるといよいよガスの補充です。まずラインの中にコンプレッサーオイルを入れてそれからガスの缶をつないで入れます。(何缶くらい使ったかは失念)

途中RZ230さんも登場。FIAT UNO TURBOのエアコンガス補充でした。この時期のラテン車のお約束ですな(爆)

さて、エンジンをかけてエアコンを入れると修理前より明らかに冷たい風が吹き出し口から出てきます。嬉しい〜。

サイトグラスから冷媒の様子を見ると、透明な液体が流れる中に時折泡が動いているのが分かります。余談ですが、私はこのサイトグラスからの冷媒の流れを見るのが結構好き。なんだか涼し気な感じがすると思いませんか…?眺めていて飽きません(笑)

問題のバルブ。漏れるガスは写真には写りませんが…。
バルブを外すとこんな状態に。この黒いゴム状のものは何処から??
正常なバルブ。
作業風景。
RZ230さんもメンテに。同じくエアコン(笑)

 

期待の冷房効果は!?

実に冷えるようになりました(^O^)/ ステアリングを握る手に当てておくと、ほどなく冷たすぎるくらいになるほど。これでチェリ子とママも快適にルノーさんに乗れるでしょう(^ ^;;

後は漏れが今回のバルブ部分だけなことを祈るだけですな。

 

 


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