らくだ庵ホーム燦々サンク>ルノーさんの最近・2006年4月11日


4月11日
□ 対策するも症状再発(セルが回らない、同時に各種調整も実施) 
67,389km

最近頻発しているセルが回らない症状。ひょっとしたら、ルノーテスターにかける必要も出てくるかな?というのとAT警告灯が点灯する件もあったので、ルノー福岡中央に相談してみました。

電話をしてからクルマを持っていったんですが、説明のしかたがまずかったのか、「その場で原因究明〜対策をお願いした」ように受け止められていたようです。

私としては、こういう不定愁訴のような症状は、抜本的な原因究明は預けて症状が出た時に見てもらわないと難しそうなので、とりあえずスターターのリレーに異常がないか、とか怪しそうなとこのみ点検してもらうつもりだったのですが、言葉足らずだったのか、こういうコミュニケーションって難しい…(^ ^;;

 

 

とはいえ、いろいろなチェックと考えられる対策をしてくれました。

・セルモーター、セルモーター端子点検
・バッテリーへのアースケーブルを増設
・ATの各種調整(ATF量、ポテンショメーター数値点検調整など) ・アイドリング回転数調整
・スロットルボデー点検・清掃

ポテンショメーター数値は規定は「0〜3」の所、うちのは「8」になっていたので、これを「2」に調整したそうです。

アイドリング回転数は、温感時に再始動すると、回転数が1500〜2000rpmになるのですが(これは購入後ずっと)エアコンをONにして回転を通常まで下げていました。これを調整。(ただしこれは調整直後は良かったのですが、数日経つと元の症状に戻りました(^ ^;;)

その後数日はセルが回らない症状は出なかったんですが、その後また再発(苦笑)

ふむ…、といろいろ考えてみましたが、仮説としては、

・セルに通じる配線や配線上のカプラー部分で接触不良。
・スターターリレー(どこにあるか知りません。ルノーでの点検では異常はない、とのことでした。)の不具合
・このような原因で、セル回りを弄ると、偶然接触が復活するものの、しばらくすると振動や熱で再度症状発生

というようなことを考えていますが…。

※実はこれを書いている2006年5月現在、ある方のサイトで有望な原因を知ったのですが、それに関しては改めて紹介したいと思います。

 

 

余談ですが、作業待ちの間、コーヒーを飲みながら待っていたんですが(コーヒーにつけて出してくれたチョコがおいしかった…)、私が座った席のすぐ外にメガーヌがお尻をこっちに向けて止まっていました。いやあ、実にいいデザインだな〜と眺めておりました。実に魅力的なヒップ…(^ ^;;

2人目の出産を控えて、他のクルマが気にならないわけではないですが、やはりかなりサンクにない特徴がないと。例えば両側スライドドアとか、乗車定員が増えるとか、カーゴスペースが広大だとか。

そうなると、カングーとかですね。嫁さんは前のモデルのメガーヌセニックに強く惹かれているようです。まあ、よっぽどのことがないと、買い替えはありえないですが(笑)

 

 


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