らくだ庵ホーム燦々サンク>ルノーさんの最近・2006年4月30日


4月30日
□ エンジンオイル・フィルタ交換 
67,494km

ずいぶん久しぶりのクルマ弄り。2005年の2月以来のエンジンオイル交換。実に1年と2ヶ月が経過して、先日キャメログにも書いたようにオイルもかなり汚れています。ただし、走行距離は前回の交換後3,500km弱とのびてません。

タペットカバーの内部は幸いにもスラッジなどはついていないようです。見た感じまだまだきれいなものです。

幸いにも中はきれいな様子

今回はフィルターも交換しました。オイルはいつものAMALIE XLO 15W-40(鉱物油)。交換に必要な量は5.2L。手持ちのオイルは1クォート(945ml)が5本と半分ほど使ったものが1本と計ったようにぴったり(笑)

フィルタ、ドレンプラグガスケット、フィルタレンチ、ドレンプラグレンチ、オイルバット、廃油処理箱を準備して作業開始。

フィルタレンチはエーモンの汎用レンチを使用。あらかじめちゃんとフィルタに掛かるか、掛かった後レンチを回す隙間はあるかをチェックしておきました。

ロアホースがフィルタぎりぎりまで来ているので、ロアホースを手で押して隙間を作ってからレンチをかける必要がありました。フィルタを緩める時に、ロアホースを傷つけていないか少し心配…。

過去、他にもレンチを入手しては見たものの、スペースがなくてレンチが入らなかったりして、結局このシンプルなレンチが役に立ちました。

エーモンのフィルタレンチ
古いフィルタは錆びが浮いてて、2年の歳月を物語る。

 

昨日乗ってからエンジンをかけてないので、オイルは下に落ちきっているので、そのままドレンを外してオイルを抜きます。オイルを抜く間にフィルタを外します。フィルタの下部にキッチンペーパーを詰めてオイル垂れに備えましたが、それ以上にどばっと出てかなりエンジン部分についてしまった…。

フィルタ取り付け部
古いフィルタ

フィルタの当たり面を一応きれいに拭って、新しいフィルタのOリングにオイルを薄く塗ってからはめます。手でかなり強く締めこんで、本来手だけでも十分らしいのですが、レンチでも増し締めしようとしましたが、結局レンチではそれ以上締まらなかった。緩める方向には使いやすいけど、締める方向には使いにくいのか?

オイルが抜けたら、ドレンプラグに新しいガスケットをつけてオイルパンにねじ込んで、新しいオイルを入れて完了。

新しいフィルタが着きました
ドレン周りはきれいにして漏れが分かるように…

 

さて、廃油の処理ですが、いつもは空のオイルのボトルに廃油を入れて行きつけのスタンドで処理してもらっていました。最近そのスタンドがセルフになってしまい、なんとなく持っていきづらくなった。

このスタンド、セルフといいつつ窓を拭いてくれたり、空気圧の調整もしてくれたりと、給油作業以外はフルサービスに近いことをやってくれるので、多分まだ引き受けてくれるとは思うけど…。そんなわけで、物置にたまってるもう使わないオイルを処理するために買っておいた、ホムセンで売っている廃油処理箱?を使用。

表示容量は4.5Lでしたが、今日抜いた廃油(おそらく5L強)は全部入りました。見た感じ多少無理はあるようです(全部は吸いきれてなくて多少オイルがビニールの中でだぶついている)。もうひとサイズ大きいものがあればそっちの方が無難かも。ごみ捨て日までに漏れなきゃいいけど。

今回はこれで廃油を処理

作業が全て終わって、エンジンをかけてみましたが、多少静かになったかどうか…という感じ。乗ってどのくらい変化があるかが楽しみです。

それにしても、久しぶりのクルマ弄りは楽しかった。

現在の走行距離
運転して悦に入るチェリ子(笑)

 

 


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