らくだ庵ホーム燦々サンク>ルノーさんの最近・2006年6月18日


6月18日
□ セルが回らず一晩足止め… 
68,250km

最近調子のよかったルノーさん。

始動時にセルが回らなくなる不具合も、暖かくなったからかな?寒いと出易いのかな?くらいに考えて、すっかり忘れていました(笑)

「天災は…」ではないですが、大変な目にあいました。

 

土曜日に車検に備えて的廬号(430)をきれいに洗車、トラップ粘土までかけてきれいに仕上げて悦に入って、日曜にチェリ子と赤ちゃんに会いに、サンクで嫁さんの実家へゴー!。

道中天気もよく、エアコンも効いて、「そういえば、プラグ交換以来、なんだか燃費が良いような気がするなあ…」とひとり上機嫌でした。

チェリ子を風呂に入れて、寝るのを見届けてから、ちょっとゆっくりして夜9時すぎ頃、さあそろそろ帰ろうとルノーさんのエンジンをかけようとしました。

ところが、最初はセルが回ったんですが、エンジンがかかる前にセルが止まってしまいました(涙)

ちょっとおいたらかかるかな、と時間をあけつつ何度かトライするもダメ。停めたところが傾斜がついてるからちょっと位置をずらして…、などとしても全然だめ。

エンジンルームの配線や、ヒューズボックス周りの配線をぐりぐりしたり、エアクリボックスを外してセルをコンコンしてみたりと、2時間ぐらいいろいろやってみて、断念。

ヒューズボックス周りはもっとみたかったんですが、今日は油断してて工具を持ってこなかったので、リレー関連を覆っているカバーを外すトルクスを緩められませんでした。(後でJAFに来てもらった時聞いたけど、JAFの人もトルクスレンチは持ってませんでした…今回はそこは関係ない場所だったけど、車載しておかないとダメですね。)

結局23時30分くらいにJAFに救援依頼。ひょっとして、到着までに復活するかな?という淡い期待も見事に裏切られ、JAFもどうにもできず、あきらめました。

高速バスで帰ろうと思いましたが、22時台ですでに便がなく、仕方なく早朝帰ることに。ひと晩足止めなんて初めてです。場所が嫁さんの実家でよかった…。

 

で、5時台の始発に乗るために5時前に起きて、だめもとで再度トライ。

運良く復活してくれたら、レッカーするにしても、引取りに来てもらうにしても、自宅の方が何かといいし、何より下手に車の位置を移動したために、嫁さんの実家の車庫の入口を塞ぐ形になって、非常に迷惑。

JAFの方に手伝ってもらって、動かせるだけ動かしはしたものの、地面が傾斜してて、それ以上は2人がかりでも動かず、かろうじて義母の母のクルマがギリギリで通れるくらい。出入りにはかなり難易度が高い状態になっていました。義父のクルマだと入らないかも…。

しかもこういう事態を想定せずにルノーさんを下げたので、ルノーさん自体もそのままのラインでは敷地から出せないという間抜けな状態…。レッカーするにしても苦労しそう…。

 

 

メインスイッチをオンにして、キーを捻ると…。

 

 

ブーン…、「やっぱりダメか…」と思いつつ、しばらく捻ったまま耐えます。数秒後、キュキュキュブォン!とエンジン始動に成功!

ふー、最悪の事態は回避できました(汗)

そのまま出発して、6時前に自宅に戻ることができました。

 

 

余談ですが、
さっき触れた燃費の件、あきらかに良いです。
満タンから130〜150km走行で、30Lよりちょっと上を針がさしてます。

プラグ交換前は、100kmくらいでも30Lを切ってましたから(今回が街乗りが少ないというのもあるでしょうが、それを差し引いても、燃費が向上したような印象です。)

 

 


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