らくだ庵ホーム燦々サンク>ルノーさんの最近・2006年6月24日


6月24日
□ 原因判明? 
68,300km

先日の症状発生はこれまでにないくらい深刻。

いつ全くだめになるか分からないな〜と思い、S氏に預けて調べてもらうことに。その間、的廬号(430)を足として使うことにしました。そのためにS氏からロアホースを締める金属バンドをもらっておきました。

次の週末、S氏の所でサンクの状況を聞いてその足で嫁さんの実家に行くつもりで、的廬号のバッテリーを充電しつつ、ロアホースを金属バンドで締める作業中、いやなものを発見してしまいました。

ロアホースの真ん中も削れてる…。

削れているのはてっきり上側だけかと思っていました。どのくらい削れているかははっきりとはわかりませんが、指で触ると結構削れている模様。皮一枚でつながってるだけだと、圧がかかると破れる恐れもある…。

ということで、急遽的廬号を入庫、サンクを出庫することに。

気づかずにそのまま乗っていたらと思うとゾッとしますが、知らぬが仏ということもあるわけでどっちがよかったのか…。(この顛末は的廬号の最近に詳しく書こうと思います。)

なんかいろいろ状況が変わるたびに対応してもらって、S氏には申し訳ないです。

 

 

出庫時にS氏がサンクの褪色した樹脂部品に効果のある保護剤を塗ってくれました。かなり白くなった樹脂パーツも本来の色艶が復活したようです。この辺がきれいになると全体の見た目が引き締まって、まるで新車のように見えます(笑)

施工前後の違い…
新車のような状態に…

 

 

樹脂パーツもきれいになって、サンクを受け取ってさあ出発、というとこで、またセルが回らない。これまでの経験から以下のようなことをするとセルが回ることが多かったのだけど、今回はだめ。

・ドアを何度か開け閉めする
・回らなくてもキーを捻ったまましばらく待つ(かかる時は3〜5秒でかかる)
・キーを捻ったままシフトレバーを動かして1までやった後Nにする(S氏考案)
・数分〜数十分(時には1時間程度〜一晩(爆))待つ

今回はどれも駄目。

最終的に私がキーを捻った状態で、S氏がスターターリレーを弄るとなんと復活!

これで原因が判明!原因はスターターリレーだったか!これで、またセルが回らなくなってももう安心!となって、その足でタイヤ交換に向かったのでした。

 

 


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