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2000年10月


10月13日 突然のAT不調(一体なんやったんや!?)

諸々の事情からクルマ通勤になって1ケ月がすぎ、オイルもタイヤも替えて絶好調だぜってな感じだったある朝、いつもと同じように会社へ向けてルノーさんを走らせていました。

家を出てもう少しで都市高速に乗る、という時赤信号で停車しました。しかし停車寸前になにか通常とは違うショックを「カコン」と感じなんか違和感を覚えました。「ん〜?」と思う間もなくインパネにはポッとオレンジ色の灯りがともっているではないですか!今までついたことのない灯りです。四角い枠の中にギザギザがデザインされているアレですね(笑)そう、ATの警告灯です。

●写真:つくと結構びびります、これ。ほんとですよ〜。

それと同時に、発進がえらくもたもたするようになりました。「ひょっとしてAT内部が壊れてすべりがとっても大きくなってるんでわ!?」とかなり不安になりました。

実はこの日は朝からビッグクライアントへのプレゼンテーションがあって絶対遅刻はできなかったのですが、前日の帰りとかにふと「ひょっとしてルノーさん壊れるんではないかなあ」とふと心配になることが何度かありました(特になんかあったわけではないんですが、虫の知らせってやつでしょうか?)。不安が適中した感じですね(笑)

しかし、前述のようにこの日は何がなんでも遅刻やお休みは許されないので、とにかく駐車場までいって停めてしまおうと思って、そのまま都市高速に乗って(無謀かな?)ゆっくりと走っていきました。その途中で、少し冷静さを取り戻すと、「そういえば、このミッションは不具合が起きると3速でホールドされるんやったな」ということを思い出し、まあなんらかの不具合があるには違いないのですが、少しだけ気持ちが楽になりました(^ ^;;

無事に駐車場につき、嫁さんは会社までタクシーで行かせた後、念のためタワーには入れずに管理人のおじさんに頼んで、外にルノーさんを置かせてもらいました。

午後からは特に用事もなかったので、フレックスをとってヨーロピアンバージョンに持っていくことになりました。一緒に行くことになったポルテさんと乗り込んでエンジンをかけて走り出すと…

警告灯もつかず、通常通りに走ります。ヨーロピアンバージョンまで何ごともなく到着しました。

しかし、症状が出た時でないとエンジンを切ってしまうとメモリーが消えるので、原因が分からないということで、とりあえずルノーにあづけるとのことでした。でも、そう言う時にエンジンを切らずにそのままショップに持ち込むのって、結構難易度の高い作業ですよね(笑)。ついでに、以前頻発してたエンジンストールの原因も究明してもらうよう言ってヨーロピアンバージョンを後にしました。

 

 

1週間後…

結果としてはルノーでも症状は再発せず、原因の特定はできなかったようです。カプラーの端子類のカシメ等をやり直したとのことで、ルノーさんは戻ってきました。やっぱ、よくあるらしいセンサー類の誤作動だったんでしょうか?

ルノーさんが入庫の間、的廬号(マセ)で通勤してたんですが、やっぱ渋滞に必ずはまるのとこの間約100Lのガソリンを消費(走行距離は8日間で約700Kmなので燃費はほぼ6Km/L台後半〜7Km/Lという結構優秀な数値でしたが…)してたのでマスターの財布が音をあげそうになってたので、最後の方は「そのまんまでよいからいい加減戻ってきて〜!」てな気持ちでした(^ ^;; まあ、ルノーさんの燃費も9Km/L台なので大きくは違わないのですが、毎日のことになると結構ジワジワと効くものです。

と、いうことで、ちょうど右バンクからのオイル漏れ修理とサーモスタット及びエンジンオイル交換のために入庫する的廬号とひきかえにルノーさんを受け取ってきたのでした。

久し振りのルノーさん、ええですな。

ちなみに、今の所異常ありません…(^ ^;;

最後に、今回いろいろとアドバイスいただいた、CINQのDr.古田さん、CINQ MLのYさん、ありがとうございましたm(_ _)m

またヨーロピアンバージョンの皆さん、ルノーの方もお騒がせしました。また、再発したらよろしくお願いしますね!

 


10月8日 タイヤ交換(フロント2本)

ルノーさんのタイヤ、先日バーストしたまんましばらく走ってたんですが、「もしまたパンクとかしたら困るなあ〜」と思い、ついに交換することにしました。

しばらくあちこちのカー用品店とか見に行ったり、チラシを見たりしてたんですが、なかなか決心がつきませんでした。その理由の一つにタイヤを雨曝し、日曝しにしてるとこが多い。というのがあります。ルノーさんのタイヤは165/65R13というあまりないサイズらしく在庫してるとこはあまりないうえにあっても、雨の日とかにいくと中に水がたまってたりして、「いいんかいな?」という感じでいまいち購入に踏み切れませんでした。

そんなある日、トリアス久山に行くと、ホークス優勝セールがあってて、ひょっとしてタイヤもと思って最近できたオート●ローズにいくと、在庫はないけど注文すればメーカーの倉庫から1時間で届くとのこと。実はここもオート●ックスと同じく雨曝しに在庫タイヤはなっていたのですが、

「メーカーから取り寄せ→倉庫で保管されてた→雨曝しでないかも→また、長期在庫ものでないかも」

と思ってきめることにしました。優勝セールで少し安くなったし…。結局1本6,030円に工賃・処分料で合計13,560円でした。

銘柄はブリジストンのB650AQ。的廬号のレグノや、インテグラにつけていたGRID2で結構ブリジストンのタイヤが気に入ってたのでこれにきめました。いろいろ見たお店の中でもここが一番安くなったし…。

雨曝しについては、私が過去になんらかのトラブルにあったというわけではないのですが、いろいろデメリットもあると聞きますし、あまり気分のよいもんでもありません。タイヤの中に水がたまってるというと廃タイヤを思い出しますしね。ファミリー●サのみはチラシに「雨曝しにはしません」と謳っているようです。

一度家に戻ってくつろいでいると予定より早く電話がかかってきて、もう商品が届いたとのこと。早速でかけていって、つけかえてもらいました。

今回の交換はフロント2本に新しいのをつけて古い3本はリアとスペアにしました。最初バーストした1本だけ交換しようかとも思ったのですが、新品をスペアにまわすのも勿体ない気がして、2本替えてフロントにつけることにしました。

店内で待っていると無事交換が終わりました。作業をみてるとタイヤの組み付けのときビードクリームではなく石鹸水の泡のようなのをつけてるように見えましたが、実際はどうなんでしょうね?

乗ってみるといやあ、よかですね。今までゴツゴツとしていたのが、ふわっとした乗りアジに変わりました。ルノー(仏車は何でも?)は「雲の絨毯に乗る」という表現をされることがあるようですが、今までは決して雲の絨毯とはいってませんでした。そう、絨毯の下に小石があるような感じです。それが、ほんとにふわ〜と滑らかになって、「ああ、これが本来のルノーの姿か!」と非常に感動しました(^ ^;;

まだリアの2本は替えてないのでリアはごつごつしますが、こんなに劇的な変化を味わえるならと近々リアも交換したいと思っています。

帰って、新旧タイヤの製造年を見てみると

旧:ミシュラン→1990年第18週製造
新:ブリジストン→2000年第36週製造

でした。10年経つとこんなに変わるもんなのね。中古車を買う人は必ずタイヤは新品にしてもらうことをお薦めします。

●写真:新タイヤ(ブリジストンB650AQ) 
●写真:新タイヤ 
●写真:トレッドパターン比較/旧 
●写真:トレッドパターン比較/新 


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