らくだ庵ホーム愛馬の部屋燦々サンク>ルノーさんの最近・2000年12月

2000年12月


12月24日 エンジンオイル交換

ずいぶんとルノーさんは何もおこっていません。毎日通勤の足として元気いっぱい走ってくれています。もちろんその間、本当はいけないんでしょうがほとんど乗りっぱなしの状態です。23日には何ヶ月ぶりかで洗車をしました。記憶を辿ると自分で洗ったのはこれで2回めでした(笑)

やはりというか、スポンジは真っ黒になって、改めてよごれの目立ちにくい色だけど実は凄くよごれてたのね、と感心しました‥。洗ったら当然かなりきれいになって「こんなにきれいやったんだ‥」と感心してしまいました。

●写真:洗ったついでにBella Macchinaのステッカーを貼ってみました。

 

さて、そんなルノーさんも前回4800Kmでエンジンオイルを交換してから、4000Kmも走ってしまいました。特にオイルが劣化したような印象は受けないのですが、エンジンオイルの交換をすることにしました。

●写真:今回交換時の走行距離

前回はオイルとフィルタ持ち込みでヨーロピアンバージョンで作業してもらいましたが、今回はドレンを緩める工具も入手したことだし、年末で懐も寂しかったので自分で交換しました。

●写真:ドレンを緩める工具。8mm角。KTCに設定があります。

使用オイルは前回と同じAMALIE XLO 15W-40。フィルタは前回交換したので今回は交換しません。家の前で作業開始ですが、ルノーさんはある程度車高があるのでジャッキアップも何もしなくて良いので楽でした。しばらく暖気してエンジンオイルをあたためて抜けやすくしてから、エンジンをとめてオイルがオイルパンに落ちるのを待ってからドレンを緩めてオイルを抜きます。

●写真:オイルとドレンのガスケット 
●写真:作業風景 
●写真:オイルパンのドレン 
●写真:ジャッキアップせずに交換できます。この状態でしばらく待ちます。 

オイルが抜けるのを待つ間に、次にいれるオイルを準備します。ルノーさんはフィルタ交換なしの場合で4.7L必要ですが、この通り入れてしまうと大体多すぎるので、とりあえず的廬号のトランクに継ぎ足しようで載せていた1缶(残約300mlくらい)と新品4缶を用意します。

30分ほどたって、まだしずくはほんの少し垂れていますが、ドレンボルトのガスケットを新品に交換してドレンを絞めます。ネジ山を潰すといけないので慎重に絞めます。ガスケットがつぶれる感触を得るまでしめたら完了です(結構ドキドキですが‥)。

●写真:ドレンを忘れずに適度に絞めます。 

その後、フィラーキャップをはずしてフィラーからオイルを注入します。注入口から中を見るときれいなもんでした(って、当たり前ですね)。とりあえず、4缶と使いかけの1缶合計4.1Lを入れて、またしばらくたってからゲージでレベルをみます。少し足りない様なので目分量で少し足しておきます。後は随時確認すれば大丈夫でしょう。

●写真:注入口から見た内部。カムとタペットが見えます。
    ルノーさんはロッカーアームを使わないしくみです。
 
●写真:周りにこぼれないようにして注入。 

この時オイルが残った缶は的廬号のトランクに継ぎ足し用として載せておきます。ほとんど継ぎ足すことはないのですが…。

再度レベルゲージで確認して、念のために油量計でも確認して作業終了です。

廃油はいつも行くスタンドで処理してもらいました。

さて、乗ってみると‥。へたりが少ないオイルとはいえ、結構へたっていたようでかなりフィーリングが良くなりました。エンジンが軽々と回り、トルクもアップしたような感じがします。う〜ん良いです。

 

洗車やオイル交換とかメンテをすると、またいっそう愛着が湧きますね。


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