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2001年3月


3月16日 ホーンの交換

ルノーさんのホーンは買ってすぐにボッシュのものに交換していたんですが、取り付け位置が雨天走行時にもろに水がかかる位置にあって、位置を変えねば‥と思っているうちについに先週、まともに音が出なくなってしまいましたToT。

ちょっと前までは雨の日は音が出なくなっても晴れると治っていたんですが、今回は「びー」と苦しそうな音しか出なくなってしまったのです。

最近にはじまったことではないですが、対向車がいるのに平気で車線をはみだしてくるクルマや、無理矢理割り込もうとするクルマとかが多いのでホーンがないとちょっといやですね。なんでもっと大人なドライバーが増えないのでしょうか?運転してて情け腹がたつのも通り過ぎて情けなくなることもたびたびです。

それはいいとして、ホーンをつけるには新たなものを探さないといけないので、ヤフーオークションでいろいろ見てみました。するとマセにもついてるフィアムのエアホーン(ラッパがついたやつね)が2980円くらいで新品があるようです。送料と振り込み料を合わせると4000円くらいでしょうか。この金額が高いのか安いのか判断しかねたのですが、カー用品店にいって価格を調べるひまもないし、かといってホーンはちゃんとしておきたいしということで、取りあえず新しいのを買うまでの間、八幡様のホーンを借りておくことにしました(笑)八幡様ごめんね。

外は降ってるか降ってないか分からないくらいの細かい雨が降っています。昼間、嫁さんがクルマを使ったので夕方5時を過ぎてから作業開始です。こういうときは雨にぬれないで作業できるガレージが欲しくなります。

まず、八幡様のホーンを外します。エンジンルームの助手席側のタイヤハウスの上にある本体(エアコンプレッサー?)を外します。次にタイヤハウス内のカバーを外してラッパを露出させた後、エンジンルーム側のナットを緩めてラッパを外します。

ラッパ外した時に、「はて、このラッパは人間の息でならせるんやろうか?」と疑問に思って実験してみました。・・・結果は、びくともしません。情けない音さえ出ませんでした(笑)。煙草やめたら息で鳴らせるようになるんでしょうかね?

●写真:取り外した本体 
●写真:タイヤハウス内のカバーを外したところ 
●写真:これで1セット
 

次ぎに仮にルノーさんのホーンの配線と接続してみてフィアムのホーンがなるかどうか確認します。無事に鳴ることが確認できたので、今度は取り付け場所を探します。

本体は助手席側ヘッドライトの後に取り付けられそうですが、肝心のラッパをつける場所が見つかりません。いろいろみていて、バンパーの内側につかないかなあと思って、バンパーを外しました。バンパーは左右のタイヤハウス内とバンパー下部の合計4箇所のボルトを緩めるとあっさり外れました。

外してみるとどうやらこれまでホーンをつけていた場所(ヘッドライト下の空間)しかないことが分かりました。実は前回のホーン交換の時もバンパーを外していればちゃんと取り付けができたみたいです(笑)。しかも作業もかなり楽になるし‥。今回は純正のステーごとホーンを外して、そこにラッパを取り付けます。良い感じにつきました。

さて今度は本体の取り付けです。本体はこれまでホーンのリレーをつけていたフェンダーの折り返し部分の穴を利用することにしましたが、本体をここに直接つけるのはスペース的に無理でした。そこで本体にゴム板を巻いてタイヤハウスの上に置き、フェンダーの折り返し部分からステーを伸ばして固定することにしました。

こうすることで、本体(結構重い)の重量はタイヤハウスの上にかかってステーとステーを固定しているフェンダーの薄い鉄板にはあまり無理がかからないのでは?と考えたのです。

配線を接続してから本体を固定します。しっかりとつきました。今回はすでに使っていた配線をそのまま本体の端子に挿すだけだったので楽でした。

●写真:バンパーを外します 
●写真:これまでのホーン。結局この場所につけることになりました。 
●写真:ラッパ装着1これなら先っぽにしか水もかかりません。 
●写真:ラッパ装着2 
●写真:本体を固定するステーはこんな感じにつけました。ボッシュのホーンのものを流用。 
●写真:こんな感じに本体がつきます。フェンダーの折り返しに負担がかからないように工夫。 
●写真:装着完了 周りはすっかり暗くなっていました。 

期せずして、マセラティと同じ位置にラッパも本体も装着することになったのが面白いです。試しに慣らしてみると「プアァァァン」ととってもヨーロピアンな良い音がします。これで通勤途中不届き者のクルマに出会っても大丈夫でしょう(笑)(御近所の皆様、お試しで何度も鳴らしてスミマセンでした‥)

後はバンパーを元にもどして、配線等がオルタなんかのベルトに絡まないように固定して完了です。でも、雨の中作業したので、結構ネジとか濡れたまま使ってるので、晴れた日に再度ばらして錆びないように処理しておいたほうがよさそうですね。

ああ、鳴らすのが楽しみ‥(^ ^;;


3月11日 プラグホールオイル溜まり事件

しばらくルノーさんも乗りっぱなしでろくに洗車もしてませんでした。黄砂も相まってルノーさんはどろどろで悲惨な状態でした。ひさしぶりに洗車・トラップ粘土をかけて、ワックスを塗ってぴかぴかになりました。エンジンルームの水気を拭き取っていてふと気付くとエンジンルームもかなり汚れてますね。ルノーさんで通勤しだしてはや半年以上、通勤路の排ガスのせいでしょう。プラグコードも黒い煤で真っ黒になっています。プラグコードをはずして雑巾でふいてきれいにしました。

そのついでにプラグのチェックをしてみようと思い付き、4番シリンダーのプラグを外したところ、プラグホールのふちにオイルがたまってます。

●写真:プラグホールのふちにたまったオイル 

「なんで!?」

すわ!一大事と思い、どこからそのオイルがきたのか調べてみました。他のプラグホールを見ても全くオイルはついていません(そのかわり、砂がたまってました(笑))。そうすると4番シリンダーのとこに原因があるわけですよね。すぐ上にあるタペットカバーのフィラーキャップやタペットカバーパッキンから漏れてきたのかと見ても全く滲みさえみつかりません。じゃあ、シリンダーの内部から?とも思いましたが、それにしてはオイルもきれいな色だし、第一プラグのネジ山は乾いています。

「???」

しばらく考え込んだ後、ふと思い付きました。そういえば前回オイル交換した時、オイル入れるときにオイルをこぼしたんですよ(笑)。それがプラグホールのところは拭き取れてなかったんですね。そう考えると少し安心しました。

原因が分かってほっとした後、プラグコードをきれいにしてキャップのところをチェックすると内部の端子が真っ白になっています。なんとなく電気の通りが悪そうだったのでクレのレクトラクリーンというスプレーを吹き掛けておきました(気休めかな?一応はめるときにグリグリしておきましたが‥)

プラグはなんとなく真っ白に焼けすぎな気もしますが、どうなんでしょうか?NGKのホームページでルノー5の適合は今つけているBPR6ESなんですが、今度7番に上げてみようかと思っています。

●写真:焼け具合はこんな感じ。(4本とも同様) 

プラグをはめ直す前に掃除機でプラグホールのふちにたまっていた砂を吸い取って、ネジ山に薄くグリスを塗って再装着しました。

この時、死んでしまっていたヘッドライトのリレーハーネスも取り外しました。近いうちにインテグラにつけていたハーネスをまたつけようと思っています。外したリレーハーネスはお隣の旦那さんがバルブに差し込む部分のカプラーを探していたので差し上げました。

●写真:エンジンルームがきれいなのは気持ちの良いもんです。 

余談ですが、ルノーさんもついに13,000Kmを超えました。そろそろエンジンオイル交換せんといかんなあ。

 


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